冬になると我が家の恒例行事になっている「イシガニ釣り」。 12月に行くことが多いのですが、今年は年末が忙しく、お正月にイシガニ釣りをしてきました。
この記事では、
- イシガニとはどんなカニ?
- 必要な道具
- 子どもでもできる釣り方
- 冬に釣れる理由
- 食べ方(味噌汁が最高)
を、実際の体験をもとに分かりやすく紹介します。
イシガニとは?冬に釣れる理由
イシガニは冬でも岸近くにいるカニで、寒い時期でも釣れるのが特徴。 ガザミ(ワタリガニ)は冬になると深場へ移動しますが、イシガニは岸に残るため、冬が旬と言われています。
イシガニ釣りに必要な道具
必要なもの一覧
- 棒(100均の虫取り網の柄でOK)
- 糸(ビニールロープでも可)
- ネット(みかんネットや球根ネット)
- エサ(匂いの強いもの)
- 網(キャッチ用)
エサのおすすめ
- 魚のアラ・内臓(本命)
- キビナゴ(釣り餌の余り物でOK)
- 鶏肉(意外と釣れる)
匂いが強いほどイシガニが寄ってきます。
イシガニの釣り方(子どもでも簡単)
① 仕掛けを敷石の隙間に入れる
イシガニは敷石の間に潜んでいるので、 ネットにエサを入れて、隙間にそっと落とします。



② 少し待つ
数分放置すると、イシガニがエサにしがみつきます。
③ ゆっくり引き上げる
棒をゆっくり持ち上げると、イシガニがついてきます。 落ちやすいので、網でキャッチするのが確実。
冬は数が少なめ
12月がベストシーズンですが、1月でも釣れます。 ただし、少し数が減るので、いろいろな穴に仕掛けを入れるのがコツ。


夜と昼、どっちが釣れる?
【夜】
- ライトを照らすと目が光る
- 狙いやすい
- 釣果は多い
【昼】
- 子ども連れなら安全
- ライフジャケット必須
- 釣果は夜より少なめ
家族で行くなら昼が安心。
イシガニの食べ方
釣ったイシガニは、味噌汁にすると最高。
- 氷締め → ピックで締める
- 味噌汁に投入
- 身は少ないが、出汁がとにかく美味しい
子どもたちも完食してくれました。
イシガニ釣りはどこでもできる?
イシガニは全国の堤防・港・敷石のある場所に生息しているため、 どこでも比較的簡単に楽しめます。
冬の外遊びとしてもおすすめ。
まとめ
イシガニ釣りは、
- 道具が安い
- 子どもでもできる
- 冬でも楽しめる
- 食べても美味しい
という、家族向けの最高のレジャー。 興味がある方はぜひ挑戦してみてください。


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