【徳島・祖谷温泉】ケーブルカーで行く源泉かけ流し露天風呂|ホテル祖谷温泉で紅葉と癒しの湯を満喫

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体験スポット

徳島県三好市の秘境・祖谷(いや)には、ケーブルカーで行ける温泉が2つあります。 そのひとつが、源泉かけ流しの露天風呂が楽しめる「ホテル祖谷温泉」。今回は紅葉シーズンに子ども達と一緒に訪れ、ケーブルカーで下る非日常の温泉体験をしてきました!

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アクセス

住所 〒778-0165 徳島県三好市池田町松尾松本367-28 → ホテル祖谷温泉公式サイトはこちら

アクセスの注意点

  • 北側ルートは細道が多く、運転が苦手な方にはややハード。
  • 展望台や小便小僧を見たい場合は北側ルートが便利(赤色)。
  • 運転に不安がある方は、遠回りでも広い道を選ぶのがおすすめ(黄色)。

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ホテル祖谷温泉とは?ケーブルカーで下る源泉かけ流しの宿

「ホテル祖谷温泉」は、ケーブルカーで谷底へ下って行くスタイルの珍しい温泉宿。 もう一方の「ホテルかずら橋」が上りのケーブルカーなのに対し、こちらは下りのケーブルカーで渓谷へ向かいます。

しかも、温泉は源泉かけ流しの天然温泉!硫黄の香りがしっかり漂い、「これぞ温泉!」という雰囲気が味わえます。

ケーブルカーでいざ温泉へ!紅葉とともに楽しむ非日常体験

訪れたのは11月末の紅葉シーズン。寒さに震えながらケーブルカーを待っていると、ピカピカに整備された車両が登場! 設置から40年を迎えるケーブルカーは、現在4号機。出発ボタンを押していざ出発!

子ども達も窓から見える渓谷の景色にワクワク。紅葉は少し遅れていたけれど、山の色づきと空気の澄み具合が最高でした。


源泉かけ流しの露天風呂は…寒いけど気持ちいい!

ケーブルカーを降りて露天風呂へ。 湯船に近づくと、ふわっと漂う硫黄の香り。お湯の温度は約38度とぬるめで、寒い季節にはちょっと物足りないかも。でも、渓谷を眺めながらの入浴は格別!

「これは夏に来たら最高だな〜」と思いつつ、子ども達は寒さも気にせず楽しんでいました。

展望風呂で体を温めてリフレッシュ

露天風呂には洗い場がないため、帰りにホテル内の展望風呂へ。 こちらはしっかり温かく、硫黄の匂いも落とせてホッと一息。 大きなガラス窓からの景色も素晴らしく、四季折々の祖谷の風景が楽しめるようです。

日帰り入浴料金

日帰り入浴料金(2026年1月時点)

  • 大人:2,000円
  • 小人:1,000円 ※ケーブルカー乗車料・露天風呂・展望風呂すべて込み

周辺観光スポット|祖谷渓展望台と小便小僧

祖谷渓展望台

  • 駐車場は3台分ほど。11月末時点ではトイレが凍結防止のため使用不可でした。

    小便小僧像
  • 駐車場なし。道沿いに停める必要があるため、混雑時は注意が必要です。

まとめ|ホテル祖谷温泉は自然と一体になれる癒しの温泉宿

ケーブルカーで下るという非日常体験、渓谷を望む源泉かけ流しの露天風呂、そして展望風呂でのんびり…。 ホテル祖谷温泉は、祖谷の自然を全身で感じられる癒しの温泉宿でした。

次は夏に来て、ぬるめの露天風呂をもっと満喫したいなぁと思っています♪

 

祖谷観光をもっと楽しむなら

👉 [子どもが大興奮!祖谷モノライダー体験記]

👉 [ホテルかずら橋でケーブルカーに乗って天空露天風呂へ]

👉 [スリル満点!かずら橋を子連れで渡ってみた体験記]

 

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むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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