淡路島で水仙といえば、冬に見頃を迎える「灘黒岩水仙郷」が有名ですが、春に咲くラッパスイセンを楽しめるスポットがあるのをご存じでしょうか。
淡路ワールドパークONOKOROから車で約15分の場所にある「水仙の丘」は、3〜4月にかけて黄色いラッパスイセンが一面に咲き誇る、春の花スポットです。 今回は雨の日に訪れた様子を、子連れ目線で紹介します。
水仙の丘の場所・アクセス
📍住所 〒656-1521 兵庫県淡路市多賀369-9(文化会館の奥)
淡路市北部にあり、ONOKOROや北淡震災記念公園などと組み合わせて回りやすい立地です。
入場料について
- 大人:300円
- 中学生以下:無料
家族で訪れやすい、良心的な価格設定です。
春に咲くラッパスイセンが一面に広がる景色
水仙の丘で咲くのは、冬のニホンスイセンではなく春のラッパスイセン。 3月〜4月にかけて見頃を迎え、斜面いっぱいに黄色の花が広がります。
今回は雨の日に訪れましたが、しっとりと濡れた花と景色が相まって、より風情のある雰囲気に。 晴れの日とは違う魅力があり、写真映えも抜群です。



子どもが遊べる竹のおもちゃも
敷地内には、昔ながらの竹のおもちゃが置かれていて、子どもたちが自由に遊べるスペースもあります。 花を見るだけでは飽きてしまう年齢でも、こうした遊びがあると助かります。

まとめ:春の淡路島で気軽に楽しめる花スポット
- 冬ではなく春に咲くラッパスイセンが楽しめる
- 入場料が安く、家族で訪れやすい
- 雨の日でも風情があり、写真映えする
- 子ども向けの竹のおもちゃもあって家族連れに優しい
- ONOKOROとセットで回ると効率よく楽しめる
冬の水仙とはまた違う魅力がある「水仙の丘」。 次は灘黒岩水仙郷にも行ってみたいと思いつつ、春の淡路島を感じられる素敵なスポットでした。


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