🦖【笠岡市立カブトガニ博物館公園】実物大の恐竜が並ぶ!子ども大興奮の恐竜公園レポ

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岡山

岡山県笠岡市にある「笠岡市立カブトガニ博物館公園」。 ここには、実物大の恐竜が7種8体も並ぶ本格的な恐竜公園があり、恐竜好きの子どもたちにはたまらないスポットです。

我が家も、ジュラシックパーク&ジュラシックワールド世代のN氏と一緒に、子どもたちを連れて行ってきました。 (怖いシーンはそっと飛ばしながら、子どもと一緒に映画を楽しんでいます。)

今回は、実際に訪れた感想と、周辺のおすすめスポットまでまとめてご紹介します。

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🏞️ 笠岡市立カブトガニ博物館公園とは?

笠岡市立カブトガニ博物館に隣接する無料の恐竜公園で、国内初の本格的な実物大恐竜公園として知られています。

  • 展示恐竜:7種8体(すべて実物大)
  • 入園料:無料
  • 恐竜の迫力:大人でも「おおっ」と声が出るレベル

カブトガニ博物館自体もとても興味深い施設なのですが、今回は子どもたちの興味が完全に恐竜に向いていたため、公園のみの利用にしました。

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📍 アクセス

住所:〒714-0043 岡山県笠岡市横島1946-2

車でのアクセスが便利で、駐車場も広め。 ファミリーでも安心して訪れられます。

🦕 実物大の恐竜たち

公園に入ると、まず目に飛び込んでくるのが巨大なティラノサウルス。 子どもたちはもちろん、大人の私たちも思わずテンションが上がります。

恐竜好きなら、どの恐竜かすぐに分かるはず。

  • ティラノサウルス
  • トリケラトプス
  • ステゴサウルス
  • ブラキオサウルス …などなど、写真映えも抜群。

(記事を書きながら、ジュラシックパーク時代のティラノと、現在の研究で分かってきたティラノの違いに、時代の流れと自分の年齢を感じています。)

🎡 恐竜モチーフの遊具も充実

恐竜公園の魅力は、展示だけではありません。

  • 恐竜の形をしたすべり台

  • 恐竜の背中を登る遊具

  • カブトガニをモチーフにした遊具

子どもたちが全力で遊べるエリアがしっかり整っています。

 

🚗 周辺スポット:笠岡ベイファーム

笠岡ベイファーム

恐竜公園から車で5分ほどの場所にある道の駅「笠岡ベイファーム」もおすすめ。

住所:〒714-0046 岡山県笠岡市カブト南町245-5


ここでは、

  • 笠岡ラーメン
  • 菜の花アイス
  • 地元野菜の直売
  • ドッグラン
  • 季節の花畑(私が行った時はポピーが満開)

など、家族で楽しめる要素がたっぷり。

笠岡ラーメンは鶏だしでさっぱりしていて、暑い日でもスッと食べられました。 菜の花アイスは香りが強すぎず、優しい味わい。

そして、なぜか気になってしまう「カブトガニ饅頭」と「蛸壺オーナー」のパンフレット…。 カブトガニ饅頭は我慢できたのですが、N氏は蛸壺オーナーの誘惑に勝てず(笑) こちらはまた別記事でまとめたいと思います。

🍪 お菓子好き必見:カフェサンラヴィアン

恐竜公園から車で10分ほどの場所にある「カフェサンラヴィアン」。 お菓子のアウトレット商品が並ぶ、甘いもの好きにはたまらないスポットです。

こちらは別記事で詳しく紹介しています。

📝 まとめ

笠岡市立カブトガニ博物館公園は、 恐竜好きの子どもはもちろん、大人も楽しめる無料の恐竜スポット。

  • 実物大の恐竜が迫力満点
  • 恐竜モチーフの遊具が豊富
  • 周辺にグルメ・花畑・アウトレットなど楽しめる施設が多い
  • ファミリーで1日遊べる満足度の高い公園

恐竜好きのご家庭には、ぜひ一度訪れてほしい場所です。

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むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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