― 動物ふれあい・宝探し・いちご狩りまで家族で1日遊べる淡路島スポット ―
淡路島に“イングランドの雰囲気”を楽しめる場所があります。 その名も イングランドの丘。
動物、遊具、いちご狩り、宝探しなど、子どもが喜ぶ仕掛けがたくさんあり、我が家でもお気に入りのスポットです。
ただし、宝箱を見つけるまで帰れないと泣いてしまう子ども達のために、毎回プレッシャーがかかる場所でもあります。 (私はまだ一度も見つけられていません…)
今回は、そんなイングランドの丘を家族目線で振り返ります。
📍イングランドの丘とは?
イングランドの丘は、淡路島の広大な自然の中で
- 動物とのふれあい
- 花や農作物
- パン作りや果物狩りなどの体験
- 遊具やアトラクション
が楽しめる農業公園です。
特に コアラ が有名で、雨の日でも楽しめる屋内施設もあります。
公式HP: http://www.england-hill.com/
アクセス
住所:〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
淡路島の南側にあり、車でのアクセスが便利です。
🐨動物たち|コアラが意外と動く!
コアラ
「コアラ=寝てる」というイメージが強いですが、 イングランドの丘のコアラは 意外と動く。
動いてくれると子どもたちのテンションも一気に上がります。

その他の動物
- ワラビー
- カピバラ
- エミュー
- 羊
- 馬
エミューの卵はいつか食べてみたいと思っています。
「これイングランド関係あるのかな?」とふと思いますが、 細かいことは考えないのが平和に楽しむコツです。

羊の草原ダッシュ
タイミングが合えば、羊が草原を走る姿も見られます。

乗馬体験
有料ですが、子どもでも楽しめる乗馬体験もあります。

モルモットの餌やり
クリップで餌を挟んで渡すので、小さな子でも安心です。

🔍宝探し|玉ねぎがもらえるワクワクイベント
イイングランドの丘の名物イベントのひとつが 宝探し。 園内のどこかに隠された宝箱を見つけると、淡路島名物の 玉ねぎ が景品としてもらえるという、子どもが大喜びの企画です。
ただし、我が家では毎回「宝箱を見つけるまで帰れない」と泣き出す子ども達のため、親のプレッシャーはなかなかのもの…。 (ちなみに私はまだ一度も見つけられていません。)
↓こんなところにあったという情報もありますが、朝一に行ってもすでになかったです。

🗝️ 宝探しの基本ルール
- 園内のどこかに宝箱が隠されている
- 見つけたら受付に持っていくと玉ねぎと交換
- 1人1個まで
- なくなり次第終了
- 朝一が比較的見つけやすいと言われている
宝箱は小さめで、見た目は“宝箱っぽい箱”。 ただし、色やデザインは年によって微妙に違うこともあるようです。
🗺️ 宝箱はどこにある?実際に探して分かったこと
ネットでは「意外と簡単な場所にある」と書かれていることが多いけれど、実際に探してみると “簡単そうで難しい” のが正直な感想。
● 実際に見かけた・聞いたことがある隠し場所例
- 道沿いの植木の“横”
- ベンチの裏
- 柵の足元
- 建物の影
- 遊具の近くの地面
- 看板の裏側
※ただし、年によって配置場所は変わるので、あくまで参考程度。
● 職員さんに聞いた裏話
職員さん曰く、
- 「宝箱が残っている」と放送されても、 “まだ見つかっていない”のか “見つけた人が交換に来ていない”のかは分からない
- 朝一は確かに見つけやすい
- ただし、人気の日は朝一でもすでに見つかっていることもある
とのこと。
🚫 探してはいけない場所(重要)
看板にも書かれていますが、以下の場所には 絶対に置かれません。
- 花壇の植え込み
- 動物の近く
- 屋内施設
- トイレ
- 立ち入り禁止エリア
私は知らずにトイレまで探してしまいましたが、完全に無駄足でした。
🔍 我が家の“宝探しルーティン”
毎回こんな感じで探しています。
- 入口付近をチェック → 意外と序盤に置かれていることもあるらしい
- 遊具エリアをざっと確認 → 子どもが集まる場所は置かれやすい傾向
- 建物の裏側・影をチェック → ここが一番見落としやすい
- ベンチ・柵の足元を確認 → 低い位置に置かれていることが多い
- 諦めかけた頃にもう一周 → これで見つかる人も多いらしい
ただし、私はまだ一度も見つけられていません。 (子ども達の期待が重い…)
🎁 宝箱を見つけたらどうなる?
宝箱を受付に持っていくと、 淡路島産の玉ねぎ と交換してもらえます。
玉ねぎはサイズも立派で、持ち帰って料理すると甘くて美味しい。 「宝探しの成果を食卓で味わえる」というのも、子どもにとって嬉しいポイント。
💡 宝探しを成功させるコツ(まとめ)
- 朝一が比較的見つけやすい
- 低い位置(地面・柵の足元)を重点的に探す
- 建物の裏側は必ずチェック
- 花壇・動物付近・屋内は探さない
- 子どもと役割分担すると効率アップ
- なくても泣かない心の準備をしておく(親が)
🍓いちご狩り|5月はお得でおすすめ
我が家はいちごの時期が終わる 5月頃 に行くことが多いです。 少し安くなっていることが多く、 私が行った時は 100g=310円 でした。
パックいっぱいで約300gくらい。
食べ放題よりも
- 体験できる
- 値段がちょうどいい
という点で、子連れにはありがたいスタイルです。

🏰イングランドの街並み
本物のイングランドに行ったことはありませんが、 雰囲気はしっかり味わえます。
写真映えスポットも多いです。

🛝遊具・アトラクション
ゴーカートのような有料アトラクションもありますが、 無料の遊具だけでも子どもたちは十分楽しめます。

💰料金・割引
- 大人:1,200円
- 小人(4歳〜中学生):400円
- 3歳未満:無料
JAF会員なら割引あり
- 大人:200円引き
- 小人:100円引き
🐨飼育員さんの“質問コーナー”が面白い
コアラ館だったと思いますが、 飼育員さんが来場者の質問に答えるコーナーがあります。
絵のクオリティが高く、 「アロマロカリス × モササウルス × 忍者 × 金魚」 みたいな無茶振りにも応えてくれるのが好印象。

📝さいごに
イングランドの丘は、大人も子どももゆったり楽しめる場所です。
- 動物とのふれあい
- 宝探しのワクワク
- いちご狩り
- 遊具
- イングランド風の街並み
淡路島で1日遊ぶなら、かなり満足度の高いスポットだと思います。


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