「週2回の相棒。気づけば名前をつけたくなる」
🌙 週2回の“儀式”が習慣になってきた頃…
N氏は、照射を終えた脱毛器をそっと置きながら言った。
N氏「なんかさ…こいつに名前つけたくなってきたんよな」
むんく「ついに来たか、そのフェーズ」
週2回。 仕事終わりの夜に、静かに向き合う時間。
毎日じゃないからこそ、 “使う日=ちょっと特別な日” になっていた。
そこへ、ばつまるが現れる。
ばつまる「回数は関係ない。 心を込めて使う道具には、自然と名が宿るのだ。」
🔍 候補を出し始めるN氏
N氏は脱毛器を手に取り、じーっと見つめる。
N氏「赤いから“レッドくん”とか… 光るから“ピカ丸”とか… いや、“光太郎”もありやな…」
むんく「光太郎は強キャラすぎる」
娘ちゃんが横から覗き込んで、
娘「ピカピカくんがいい〜!」
N氏「かわいすぎるやろ…」
✨ ばつまるの命名哲学
ばつまる「名は急いで決めるものではない。 使い続けるうちに、自然と“しっくりくる名”が現れるのだ。」
N氏はうなずきながら脱毛器を見つめる。
N氏「確かに…週2で一緒に頑張ってるし、 そのうち“これや!”って名前が浮かぶ気がするわ」
むんく「その感じ、めっちゃわかる」
🌈 翌朝の会話
翌朝、洗面所でN氏が言った。
N氏「昨日から、こいつに“またよろしくな”って言いたくなるんよな」
むんく「もう名前つける一歩手前やん」
娘ちゃんが走ってきて、
娘「ピカピカくん〜!」
N氏「いや、まだ決まってないから!」
🧴 今日の18回目照射
- 日付:3月28日
- 状態:週2回の相棒に愛着が湧き、名前をつけたくなる
- 所要時間:15分
- 強さ:5
- 痛み:★★★☆☆
- 赤み:少なめ
- 家族の反応:娘「ピカピカくん〜!」
- ばつまるの反応:「名をつけるとは、心を通わせることなのだ。」
🎣 ばつまるのひとこと
「回数ではなく、向き合う心が絆をつくるのだ。」
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