先に紹介した「とべ動物園」に続き、今回は近県の高知県にある のいち動物公園 を紹介します。 自然に近い環境づくりを大切にしている動物園で、動物たちの姿をゆったり観察できるのが魅力。
上の子が2歳の頃、抱っこマンだったはずが園内を気に入り、何時間も歩いた思い出があるほど、 “歩いて回るのが楽しい動物園” です。
雨の日に行った際は傘の貸し出しもあり、気遣いのある動物園だと感じました。
とべ動物園の記事はこちら とべ動物園
のいち動物公園の公式HPはこちら https://noichizoo.or.jp
のいち動物公園の場所
住所: 〒781-5233 高知県香南市野市町大谷738
駐車場も広く、車で行きやすい立地です
動物たちの見どころ
動と静の対比が面白い「キリン」と「ハシビロコウ」
私が特に好きなのがこの2種類。
- キリン:広い敷地をゆったり歩く
- ハシビロコウ:動かざること山の如し
この“動と静”が隣同士にいるのが面白く、つい見入ってしまいます。


迫力満点のブチハイエナ
ハイエナは好き嫌いが分かれる動物ですが、 餌やりタイムの食いつき方は圧巻。
「ハイエナも狩りをする」という事実を知ると、見方が少し変わります。

ジャングルミュージアムも面白い
- 淡水魚の展示が充実
- 聞き慣れない ヤブイヌ が可愛い
- 熱帯の雰囲気が楽しめる
動物園の中でも意外と見応えのあるエリア。

子どもが喜ぶポイント
広場と遊具
園内には広場があり、少しですが遊具もあります。 動物を見る合間の休憩にちょうど良い。

体験型の室内施設
動物について学べる体験型展示があり、雨の日でも楽しめます。
地面に埋まった化石探し
三葉虫や貝の化石が地面に埋まっていて、 子ども達は宝探し感覚で楽しんでいました。

キリンやシマウマの糞を肥料として配布
のいち動物公園ならではのユニークな取り組み。 家庭菜園をしている人には嬉しいサービス。

より楽しむためのポイント
のいち動物公園はふらっと行っても十分楽しめますが、 餌やりタイムやイベントのスケジュールをチェックして行くと満足度が上がります。

周辺スポット
車で約30分の場所に やなせたかし記念館 があります。 少しハードスケジュールですが、 「動物園+アンパンマン」の最強セットで1日楽しむことも可能。
まとめ
のいち動物公園は、
- 自然に近い環境
- 動物たちのゆったりした姿
- 子どもが楽しめる仕掛け
- 雨の日でも安心の設備
がそろった、家族で過ごしやすい動物園。
ハシビロコウの“動かなさ”は一見の価値ありです。


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