犬島は、むんく家が「2回前に行って強烈に印象に残っている島」。 ただし、子連れで行くとなると難易度はかなり高め。 それでも、精錬所美術館の圧倒的な世界観は“行ってよかった”と思わせてくれる力があります。
子連れ難易度:高い
高松から犬島へ行く場合、乗り換え必須+時間がかかる+お金もかかるという三重苦。 瀬戸芸の島の中でも、アクセス難易度はトップクラス。
- 高松 →(フェリー)→ 小豆島 or 直島 or 豊島 私は豊島ルートでした。
- そこからさらに犬島行きの船へ乗り換え
という流れになるため、子ども連れだと移動だけで体力を使います。
瀬戸芸期間中は便数が増えるので、行くならこのタイミングがベスト。
作品の傾向:屋外多め
犬島は屋外作品が多く、島全体が“アートの舞台”のような雰囲気。 ただし、なんといっても主役はこれ。
島の雰囲気:精錬所美術館の異世界感が圧倒的
犬島といえば、精錬所美術館。 ここはもう、別世界。
- 長い通路
- 錆びた鉄の質感
- 光と影のコントラスト
- どこを切り取っても絵になる景色
むんく家はこの“異世界感”に完全にやられました。
特に、精錬所の長い通路から見える景色は絶景。 N氏は「もう一度行きたい」と言っているものの、 遠さとコストに少し戸惑っているのが現実。
でも、瀬戸芸期間中は船の便が良くなるので、 「行くなら今しかない」という気持ちも強い島です。
子連れで行くなら知っておきたいポイント
- 高松からは乗り換え必須で難易度高め
- 交通費が他の島よりかかる
- 精錬所美術館は圧倒的な世界観で大人も子どもも楽しめる
- 屋外作品が多く、歩きやすい
- 瀬戸芸期間中は便数が増えるので行きやすい
ばつまるのひとこと
お値段以上犬島なのだ。
まとめ
犬島は、アクセスの大変さを差し引いても、 「行ってよかった」と思える特別な島でした。 精錬所美術館の異世界感は唯一無二で、 瀬戸芸期間中は行きやすくなるため、子連れでも挑戦する価値あり。
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