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【瀬戸芸2025】犬島を子連れで歩いた正直レポ

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犬島は、むんく家が「2回前に行って強烈に印象に残っている島」。 ただし、子連れで行くとなると難易度はかなり高め。 それでも、精錬所美術館の圧倒的な世界観は“行ってよかった”と思わせてくれる力があります。

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子連れ難易度:高い

高松から犬島へ行く場合、乗り換え必須+時間がかかる+お金もかかるという三重苦。 瀬戸芸の島の中でも、アクセス難易度はトップクラス。

  • 高松 →(フェリー)→ 小豆島 or 直島 or 豊島 私は豊島ルートでした。
  • そこからさらに犬島行きの船へ乗り換え

という流れになるため、子ども連れだと移動だけで体力を使います。

瀬戸芸期間中は便数が増えるので、行くならこのタイミングがベスト

作品の傾向:屋外多め

犬島は屋外作品が多く、島全体が“アートの舞台”のような雰囲気。 ただし、なんといっても主役はこれ。

島の雰囲気:精錬所美術館の異世界感が圧倒的

犬島といえば、精錬所美術館。 ここはもう、別世界。

  • 長い通路
  • 錆びた鉄の質感
  • 光と影のコントラスト
  • どこを切り取っても絵になる景色

むんく家はこの“異世界感”に完全にやられました。

特に、精錬所の長い通路から見える景色は絶景。 N氏は「もう一度行きたい」と言っているものの、 遠さとコストに少し戸惑っているのが現実。

でも、瀬戸芸期間中は船の便が良くなるので、 「行くなら今しかない」という気持ちも強い島です。

子連れで行くなら知っておきたいポイント

  • 高松からは乗り換え必須で難易度高め
  • 交通費が他の島よりかかる
  • 精錬所美術館は圧倒的な世界観で大人も子どもも楽しめる
  • 屋外作品が多く、歩きやすい
  • 瀬戸芸期間中は便数が増えるので行きやすい

ばつまるのひとこと

お値段以上犬島なのだ。

まとめ

犬島は、アクセスの大変さを差し引いても、 「行ってよかった」と思える特別な島でした。 精錬所美術館の異世界感は唯一無二で、 瀬戸芸期間中は行きやすくなるため、子連れでも挑戦する価値あり。

2025瀬戸芸についてはこちら👉【瀬戸芸2025】子連れでめぐる全島・全エリア完全まとめ|むんく家の実体験&事前予習ガイド

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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