粟島は、むんく家はまだ行ったことがない島。 ただ、瀬戸芸のたびに名前が挙がる“気になる存在”で、事前に知っている情報と、家族で行くならどうなるかをまとめておきます。
子連れ難易度:やさしい〜ふつう(島の規模が小さく歩きやすい)
粟島は小さな島で、港から作品エリアまでの距離も短め。 子どもと歩くにはちょうどいいサイズ感の島です。
ただし、フェリーの本数が多くないため、 時間管理が大事という点では少し難易度が上がります。
作品の傾向:屋内・屋外どちらもある(※事前情報)
粟島は、古い建物を使った作品や、海沿いの屋外作品がバランスよくある島。 特に、旧粟島中学校を使った展示が人気で、 “学校の中を歩きながら作品を見る”という楽しさがあります。
子どもが好きそうな作品も多い印象。
島の雰囲気:のんびりした“海の学校島”
粟島は、かつて海員学校があった島として有名で、 島全体がどこか“学びの空気”をまとっています。
- 静か
- のんびり
- 海が近い
- 歩きやすい
という、子連れにはありがたい雰囲気。
観光地としての派手さはないものの、 “ゆっくり作品を見て、海を眺めて帰る”という過ごし方が似合う島です。
子連れで行くなら知っておきたいポイント
- 島が小さく歩きやすい
- フェリーの本数が少ないので時間管理が大事
- 旧中学校の展示は子どもも楽しめそう
- 海沿いの散歩が気持ちいい
- 島全体が静かで落ち着いている
ばつまるのひとこと
行ってないのに想像だけで語るのはアートなのだ。
まとめ
粟島は、むんく家にとってはまだ“行きたいリストに入っている島”。 小さくて歩きやすく、作品も学校系が多いので、 子連れでも安心して楽しめるタイプの島だと感じています。
次の瀬戸芸では、ぜひ実際に歩いてみたい島です。
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