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【瀬戸芸2025】小豆島を子連れで歩いた正直レポ

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小豆島は瀬戸芸の島の中でもとにかく広く、作品も多く、車がないと堪能しきれない“本気の島”でした。 子どもと一緒に回るとワクワクも多いけれど、移動の大変さも比例してくるタイプ。 むんく家の体験をもとに、子連れ視点でまとめています。

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子連れ難易度:中(車がないと厳しい)

小豆島は広く、作品が点在しているため、車がないと回りきれません。 バス移動だけでは時間が読めず、子ども連れだと現実的ではない場面も多め。

車で移動すれば快適ですが、 「次の作品まで遠い」 「気づけば島の端から端へ」 ということが普通に起きるスケール感でした。

作品の傾向:屋外多めでスケールが大きい

◆肥土山/中山の「抱擁・小豆島」

規模が大きく、作品の中に入り込むような体験ができて、子どもたちは大興奮。 “巨大な何かに包まれる”ような感覚があって、ワクワクが止まらない作品でした。

◆坂手の「アンガー・フロム・ザ・ボトム」

N氏のお気に入り。 ビートたけしさんの作品で、独特の存在感があり、大人も子どもも惹きつけられます。

◆福田エリアの不思議なクリーチャー

今回は初めて福田方面へ。 そこにいた不思議なクリーチャー作品に、子どもたちは 「これなんの生き物!?」 と興味津々。

小豆島は“作品の幅”が広く、子どもが食いつくポイントが多い島でした。

島の雰囲気:車が多く、瀬戸芸の島の中では都会寄り

他の瀬戸芸の島と比べると、車が多くて都会的。 道も広く、コンビニやスーパーも普通にあるので、 「島だけど生活感がしっかりある」 という印象でした。

のんびり島歩きというより、 “ドライブしながら作品巡り”というスタイルがしっくりきます。

子連れで行くなら知っておきたいポイント

  • 車がないと回りきれない
  • 屋外作品が多く、子どもが楽しみやすい
  • 抱擁・小豆島はスケールが大きくておすすめ
  • 福田エリアは子どもが食いつく作品あり
  • 車が多いので歩く時は注意
  • 島が広いので、回るエリアを決めておくと楽

ばつまるのひとこと

抱擁・小豆島は建築確認の手続きが気になるのだ。

まとめ

小豆島は、瀬戸芸の中でも作品のスケールが大きく、子どもがワクワクしやすい島でした。 ただし広くて移動が大変なので、子連れなら車は必須。 回るエリアを絞ると、家族で快適に楽しめます。

2025瀬戸芸についてはこちら👉【瀬戸芸2025】子連れでめぐる全島・全エリア完全まとめ|むんく家の実体験&事前予習ガイド

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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