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【瀬戸芸2025】直島を子連れで歩いた正直レポ

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直島は“アートの島”として有名ですが、子連れで行くと楽しさと大変さが半々くらいの、なかなか味わい深い島でした。 美術館エリアは魅力的だけど混雑しやすく、移動も独特。 むんく家の体験をもとに、子どもと一緒に歩いた直島のリアルをまとめています。

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子連れ難易度:中

直島は自転車移動が人気ですが、小さい子がいると自転車はほぼ無理。 フェリーを降りた瞬間、みんなが一斉にバスへ向かうので、 「え、こんなに乗るの?」と驚くほどの混雑でした。

むんく家はバスに乗らず、しばらくフェリー周辺を散策。 小さな公園で、なぜか外国の子どもと一緒に遊ぶという謎の交流が発生。 不思議な遊具があって、子どもはそこでしばらく楽しんでいました。

作品の傾向:屋内多め(美術館系は別料金&混雑)

直島は屋内作品が多く、特に美術館系は別料金で、どこも人が多め。 子どもと一緒に行くには、タイミングと体力が必要でした。

そんな中、子どもたちのお気に入りはこの2つ。

  • ヴァレーギャラリー
  • 李禹煥(リ・ウファン)美術館の庭

ヴァレーギャラリーでは、N氏が 「これはパチンコ玉や。もしパチンコなら溢れててめっちゃ儲かってるやん。ここはギャンブラーの聖地や」 と真顔で語り出し、 「この人に芸術は語れない」 とむんく家の評価が決定しました。

島の雰囲気:歩くだけで楽しい“美術の島”

ヴァレーギャラリーからぽちぽち歩いて、ベネッセハウスの芝生で持ってきたパンを食べる。 そのあと、またぽちぽち歩いて黄色いかぼちゃのほうへ。 つつじ荘から出るバスに乗って本村へ移動しました。

本村の静かな古い街並みは、むんく家としてはかなり好きな雰囲気。 子どもたちは、少し神聖でドキドキする護王神社が気に入ったようでした。

島全体にアートが点在していて、 歩いているだけで“美術の島に来たなぁ”という気分になれるのが直島の魅力です。

子連れで行くなら知っておきたいポイント

  • 自転車移動は小さい子がいると厳しい
  • フェリー降りた瞬間のバス争奪戦は覚悟
  • 美術館系は別料金&混雑
  • ヴァレーギャラリーと李禹煥美術館の庭は子どもに人気
  • 本村は静かで歩きやすい
  • 夏は暑すぎて無理、春がベスト
  • とにかくよく歩くので体力配分が大事

ばつまるのひとこと

N氏に芸術は勿体ない。

気づき

夏は絶対に暑すぎる。 春の直島は最高だけど、結構歩くので疲れた

まとめ

直島は、アートの島としての魅力がぎゅっと詰まった場所でした。 子連れだと移動や混雑で大変な部分もありますが、 ヴァレーギャラリーや本村の街並みなど、子どもが楽しめるポイントも多い島です。

2025瀬戸芸についてはこちら👉【瀬戸芸2025】子連れでめぐる全島・全エリア完全まとめ|むんく家の実体験&事前予習ガイド

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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