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【瀬戸芸2025】沙弥島を子連れで歩いた正直レポ

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沙弥島は、瀬戸芸の中でももっとも気軽に行けて、子連れでも安心して楽しめる島でした。 車で行けて、歩く距離も短く、海沿いの景色がきれいで、作品鑑賞とお散歩のバランスがとても良い場所です。

むんく家の体験と、沙弥島ならではの“名物ポイント”をまとめています。

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子連れ難易度:やさしい

沙弥島は橋でつながっているため、フェリー移動がありません。 車でそのまま行けるので、子ども連れには本当にありがたい島です。

島自体がコンパクトで、作品も海沿いにまとまっているため、 「歩き疲れる」という心配がほぼないのが大きな魅力でした。

作品の傾向:屋外中心で開放感がある

沙弥島といえば、まずは「階層・地層・層」。 昔からある作品で、むんく家は行くたびに 「とりあえず登って降りる」 という儀式のような楽しみ方をしています。

海を背景にした作品は写真映えもよく、子どもも興味を持ちやすい雰囲気でした。

旧小学校エリア:2025年は混雑なし

瀬戸芸の年によっては、旧小学校が展示会場になり、人が多くなることがあります。 ただ、2025年は瀬居島側がメイン会場だったため、沙弥島の学校周辺は落ち着いていました。

ゆっくり見られる環境で、子連れでも安心して回れました。

学校近くの浜:気晴らしに最高のスポット

旧小学校のすぐ近くにある浜は、瀬戸大橋がよく見える絶景ポイント。 天気が良い日は特に気持ちよく、 作品鑑賞の合間の気晴らしにぴったりでした。

子どもも砂浜で少し遊べるので、休憩ポイントとしてとても優秀です。

「この木なんの木」みたいな木の話

浜にある一本の大きな木が、むんく家のツボに入りました。

  • ハワイ・モアナルアガーデンのモンキーポット(「この木なんの木」のCMで有名なあの木)

を思い出させるシルエットなのですが、 “昔ハワイに行った時に本家の写真データが消えた後にモアナルアガーデン以外で適当に撮ったモンキーポット”似てて、 ちょっと素朴で、ちょっと惜しい感じの木です。

でもその“惜しさ”が逆に良くて、 むんく家では毎回写真を撮ってしまうお気に入りスポットになっています。

幻海をのぞく:砂が落ちてくる神秘的な作品

今回特に印象に残ったのが「幻海をのぞく」。 天井から砂がサラサラと落ちてくる演出がとても神秘的で、 子どもも大人も静かに見入ってしまいました。

屋内作品ですが、圧迫感はなく、 “時間がゆっくり流れる”ような不思議な空間でした。

子連れで行くなら知っておきたいポイント

  • 車で行けるので移動が楽
  • 島がコンパクトで歩きやすい
  • 屋外作品が多く、子どもが自由に動ける
  • 旧小学校周辺は2025年は混雑なし
  • 浜は瀬戸大橋が見えて気晴らしに最適
  • 「この木なんの木」みたいな木は写真スポットにおすすめ

ばつまるのひとこと

本家より素朴なモンキーポット風のも味わいなのだ。

まとめ

沙弥島は、瀬戸芸の中でも子連れで最も気軽に楽しめる島でした。 歩く距離が短く、屋外作品が多く、海沿いの景色もきれいで、 家族でのんびり過ごすには最高の環境です。

「階層・地層・層」など、 何度行っても楽しめる作品があるのも魅力。

2025瀬戸芸についてはこちら👉【瀬戸芸2025】子連れでめぐる全島・全エリア完全まとめ|むんく家の実体験&事前予習ガイド

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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