スポンサーリンク

【瀬戸芸2025】女木島を子連れで歩いたレポ

スポンサーリンク

女木島は、瀬戸芸の中でも子連れでいちばん回りやすい島のひとつでした。 港から作品が近く、平坦で歩きやすく、子どもが飽きずに楽しめるポイントが多い島です。

むんく家の実体験をもとにまとめています。

スポンサーリンク

子連れ難易度:やさしい

港を降りた瞬間から作品が見えるので、移動の負担がとても少ないです。 坂もほとんどなく、ベビーカーでも問題なく歩けるレベル。

洞窟(鬼ヶ島大洞窟)に行く場合だけは体力が必要ですが、 行かないなら“ほぼ平坦な島歩き”で完結します。

子どもが「まだ歩ける!」と言ってくれる島は貴重です。

作品の傾向:屋内多め(街中に点在)

女木島は、古い建物を使った屋内作品が多く、 天候に左右されにくいのがありがたいポイントです。

特に印象に残ったのは「不在の存在」。 子どもも大人も静かに引き込まれていくような空気があって、 作品の世界に“入り込む”感覚がありました。

作品同士の距離が近いので、 「次どこ行く?」がスムーズに進むのも助かります。

島の空気:のんびり、春は桜がきれい

女木島はとにかくのんびりしていて、 海沿いの道も気持ちよく、歩くだけで気分が整います。

春は桜がきれいで、 作品鑑賞とお花見が同時に楽しめる贅沢な島でした。

港周辺に休憩スポットが多いので、 子どもが疲れてもすぐに戻れる安心感があります。

子連れで行くなら知っておきたいポイント

  • 港から作品が近いので移動が楽
  • ベビーカーでも回りやすい
  • 洞窟に行く場合だけは体力が必要
  • 作品数がちょうどよく、子どもが飽きにくい
  • 港周辺に休憩スポットが多い

「子どもが疲れにくい島」というだけで、親の心の余裕が全然違います。

ばつまるのひとこと

歩きやすさは子連れの味方なのだ。

まとめ

女木島は、瀬戸芸の中でも子連れで安心して回れる島でした。 作品の距離が近く、平坦で、休憩しやすく、 「今日はゆるく楽しみたい」という日にぴったり。

むんく家としては、 初めての瀬戸芸・子連れデビューにもおすすめできる島です。

2025瀬戸芸についてはこちら👉【瀬戸芸2025】子連れでめぐる全島・全エリア完全まとめ|むんく家の実体験&事前予習ガイド

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

むんくをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
むんくをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました