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🧔‍♂️ 髭脱毛チャレンジ 第3話

ばつまるの森
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「節分の夜、青鬼をかぶった赤鬼が白鬼になるまで」

🍶 晩ごはんとお酒で、まず赤鬼になる

2月3日、節分の夜。 家族で晩ごはんを囲み、N氏は「ちょっとだけ」と言いながらお酒を飲んだ。

その“ちょっと”が、 顔をほんのり赤く染める。

N氏「いや〜節分やし、飲むやろ普通……」 ばつまる「すでに赤鬼なのだ」

👹 娘ちゃん作の青鬼面を装着

そこへ娘ちゃんが青鬼のお面を持ってきた。

娘「パパ、青鬼になって〜!」

赤鬼状態のまま、青鬼のお面を装着。 外側は青鬼、内側は赤鬼という、 二層構造の鬼が誕生した。

お面の中まで青くなるほど、 娘ちゃんの絵の具は全力。

ばつまる「外は青、中は赤……混ざったら何色になるのだ?」

🔦 そして始まる、3回目の照射

節分イベントが終わり、 赤鬼(外側は青鬼)は洗面所へ向かう。

N氏「……よし、やるか……今日は15分……長いな……」

脱毛器の光がピカッと光るたび、 赤鬼の顔色が少しずつ落ち着いていく。

頬、鼻下、あご。 順番に照射していくうちに、 赤みは引き、 肌は白くなり、 ついに——

白鬼へ進化。

ばつまる「青鬼から赤鬼を経て、ついに白鬼なのだ」

🧴 第3回照射の記録

  • 日付:2月3日(節分)
  • 状態:晩酌で赤鬼 → 青鬼面装着 → 照射後は白鬼
  • 所要時間:15分
  • 痛み:★☆☆☆☆
  • 赤み:照射前は赤鬼、照射後は白鬼
  • 家族の反応:娘「パパ、白くなってる〜!」
  • ばつまるの反応:「鬼の色変化が激しいのだ」

🎣 ばつまるのひとこと

「節分に脱毛とは、なかなか風情があるのだ。来年は虹色鬼も目指すのだ」

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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