「二日酔いと戦いながらの2回目照射」
🍶 前日の飲み会、その代償
日曜の昼下がり。 N氏はソファに沈み込み、魂が抜けたような顔をしていた。
N氏「……今日は無理やろ……」
昨日の飲み会が効いている。 頭はガンガン、体はだるい。 “脱毛”という単語が脳に届く気配すらない。
そんなN氏を、じっと見つめる影がひとつ。
ばつまるだ。
釣り竿ではなく、今日は脱毛器を手にしている。
ばつまる「今日やるって言ってたのだ。逃げる気なのだ?」
圧がすごい。
🛁 めんどくさいけど、やる
しばらく天井を見つめていたN氏は、 ゆっくりと体を起こした。
N氏「……わかったよ。やるよ。やればいいんだろ……」
二日酔いの体にムチを打ち、洗面所へ向かう。 鏡に映る自分の顔を見て、さらにため息。
N氏「今日だけは短めで……頼む……」
🔦 第2回照射スタート
脱毛器の光がピカッと光るたび、 N氏は「うっ」と小さく声を漏らす。
痛みは弱い。 でも、二日酔いのときは何でもしんどい。
ばつまる「その“うっ”は気合が足りないのだ」
N氏「いや、今日はほんまにしんどいんよ……」
それでも、頬、鼻下、あごと順番に照射していく。 10分ほどで終了。
🧴 第2回照射の記録
- 日付:1月31日
- 状態:二日酔い(やる気レベル★☆☆☆☆)
- 出力:弱
- 所要時間:10分(いつもより早い)
- 痛み:★☆☆☆☆
- 赤み:なし
- 家族の反応:娘「・・・・・・」
- ばつまるの反応:「二日酔いでも継続は偉いのだ」
🎣 ばつまるのひとこと
「めんどくさい日の1回こそ、未来のつるつるを作るのだ」


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