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五色台でピザ焼き体験|ダッチオーブンで味わう外ごはんの特別な時間

体験スポット
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― 参加したイベントは定期イベントではなく「自分でピザを焼きたい人」のための実践レポになります。

「外で食べるピザって、なんでこんなに美味しいんだろう?」

そんな言葉が自然にこぼれた、五色台でのピザ焼き体験。ダッチオーブンを使って、家族で本格アウトドアピザづくりに挑戦しました。今回はその流れを写真とともに振り返り、最後にダッチオーブンの手入れ方法も紹介します。

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🍞生地づくりからスタート

まずはピザ生地づくり。強力粉・ドライイースト・砂糖・塩をボウルで混ぜ、水とオリーブオイルを加えてこねこね。生地がなめらかになったらラップをして、30分〜1時間発酵タイム。

🔥かまどで火起こし!マッチに挑戦

次はかまどの火起こし。新聞紙を丸めて、太薪・細薪・松葉を組み、マッチで着火。

ここで「残念かわいいエピソード」発生! 子どもにマッチを使わせてみたら、火がつく前にマッチが折れたり、すぐ消えたり…。大人も「え、こんなに難しかったっけ?」と久しぶりのマッチに苦戦。

でも、ようやくパチッと火がついた瞬間には「やったー!」と拍手喝采。子どもは「最初の火は僕がつけた!」と誇らしげで、ちょっと失敗した分だけ思い出に残る場面になりました。

💡 豆知識:家でバーベキューするときは、乾いたまつぼっくりを点火剤に。よく燃えて便利!

🔪具材を切って準備万端

ウインナーとピーマンを薄切りにして、ラップをかけてスタンバイ。包丁とまな板は除菌スプレーでしっかり消毒。アウトドアでも衛生管理は大事です。

🍕トッピングタイム!

発酵した生地を3等分して、アルミホイルの上で直径20cmに伸ばします。オリーブオイルを塗ってから、ピザソース→具材→チーズの順にトッピング。

🫓ダッチオーブンで焼き上げ!

アルミホイルごとピザをダッチオーブンに入れ、蓋の上にも薪を2段重ねて加熱。10〜15分ほどで、香ばしい焼き色のピザが完成!

🌿焼き上がりを待つ間は芝生で遊ぶ

ピザが焼けるまでの間、キャンプファイヤー広場の芝生でのんびり。子どもたちは走り回り、大人は火の番をしながら深呼吸。五色台の自然が心地よくて、待ち時間すらごちそうでした。

🧂材料メモ(直径20cm・3枚分)

  • 強力粉:260g(うち打ち粉10g)
  • ドライイースト:小さじ1(3g)
  • 砂糖:小さじ1(5g)
  • 塩:小さじ1/2(3g)
  • 水:140mL
  • オリーブオイル:大さじ1(14g)
  • ピザソース:80g
  • ピザ用チーズ:1袋(200g)
  • ウインナー:1袋(90g)
  • ピーマン:1個
  • コーン缶:1缶(120g)

※具材はお好みでアレンジOK!

🔧ダッチオーブンの手入れ方法

せっかくのダッチオーブン、長く使うためには手入れが大切です。今回の体験でも教わった基本をまとめます。

使う前(シーズニング)

  • サビ止めワックスを洗剤で落とす
  • お湯を沸かして殺菌
  • 火で乾かす
  • 食用油を全体に塗る

使った後(メンテナンス)

  • 汚れを落とす(コゲは重曹で煮沸すると落ちやすい)
  • 火で乾かす
  • 食用油でサビ止め
  • サビが出たらサンドペーパーで削って油を塗る

💡ワンポイント:洗ったらすぐに乾かして油を塗ると、サビ知らずで長持ちします。

まとめ

五色台でのピザ焼き体験は、ただ「食べる」だけじゃなく、火を起こす・待つ時間を楽しむ・自然の中で食べるというアウトドアの醍醐味がぎゅっと詰まっていました。ちょっとした失敗も「残念かわいいエピソード」として笑いに変わり、家族の思い出に。

次は家でも、まつぼっくりを使った火起こしでダッチオーブンピザに挑戦してみようと思います。

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むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国・香川を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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