【一番くじ】A賞とC賞を5回で引き当てた息子の“神引き”を数字で見てみたら…
先日、息子と一緒に一番くじを引きに行ったときのこと。
なんとたった5回でA賞とC賞を同時に当てるという奇跡が起きました。
「今日めっちゃ運良かったやん!」と本人も大喜び。
でも、どれくらいすごいことだったのか、数字で見てみると…
100人に1人も当てられないレベルの神引きだったんです。
■ A賞とC賞を同時に当てた確率ってどれくらい?
このときのロットは80本。
A賞は2本、C賞は1本残っていました。
5回引いたときに「A賞が1つ以上当たる確率」は約11.8%。
「C賞が1つ以上当たる確率」は約6.1%。
この2つが同時に起きる確率は、掛け算で求められます。
11.8% × 6.1% = 約0.72%(約1/138)
つまり、138回に1回レベルの奇跡だったということ。
息子にこの数字を見せたら、
「え、1%もないん!?今日めっちゃ運良かったやん!」とびっくりしてました。
■ ツールで出る確率と“神引きの確率”がちょっと違う理由
この記事のツールでは「A賞が当たる確率」「C賞が当たる確率」をそれぞれ計算できますが、
A賞とC賞を同時に当てた確率(約0.72%)とは少し数字がズレます。
これは、計算している内容がそもそも違うからなんです。
● ツールは「1つの賞についての確率」を計算
たとえば「A賞が1つ当たる確率」「A賞が2つ当たる確率」は、
“A賞だけ”を対象にしています。
● 神引きは「A賞とC賞が同時に当たる確率」
A賞が当たる確率と、C賞が当たる確率は別々の出来事。
そのため、2つの確率を掛け合わせる必要があります。
- ツール → 「A賞が当たる確率」だけ
- 神引き → 「A賞が当たる」×「C賞が当たる」
【ツール①】一番くじ 当選確率計算機(単一賞)
【ツール②】一番くじ 当選確率計算機(複数賞 A or B or C)


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