スポンサーリンク

冬のまつりで見かけた雪合戦が気になって調べてみたら…戦術まである本格スポーツだった話

雑記
スポンサーリンク

冬のまつりの帰りに、旦那と子どもたちが雪合戦会場をのぞいたときのこと。 運営の方が雪玉製造機でせっせと雪玉を作っていて、子どもたちは「ほしい…」と完全にロックオン。

その話を聞いて、私はふと疑問が浮かびました。

「雪合戦って、ただの遊びじゃないの?」

気になって調べてみたら、 国分寺の雪合戦は 日本雪合戦連盟の競技規則に準じた“ほぼ公式戦” という事実が判明。

さらに掘り下げると、 戦術・フォーメーション・役割分担まであるガチ競技 だったので、まとめておきます。

スポンサーリンク

冬のまつりで見かけた雪合戦が気になった理由

冬のまつりの帰りに、旦那と子どもたちが雪合戦会場をのぞいたそうです。 運営の方が雪玉製造機で雪玉を量産していて、子どもたちは「ほしい…」と完全にロックオン。

その話を聞いて、私はふと気になりました。

「雪合戦って、こんなに準備が必要なの?」

ただの遊びなら手で丸めればいいはず。 なのに、わざわざ機械で作っている…。

これは何かあるぞ、と調べてみたら案の定でした。

国分寺ふゆのまつりの雪合戦は“公式ルール準拠”だった

国分寺ふゆのまつりの雪合戦は、

  • 競技者7名 × 2チーム
  • 定められたコート内で対戦
  • 相手全員に雪玉を当てる or フラッグを抜く

という、まさに公式競技そのもの。

さらに、

日本雪合戦連盟の競技規則に準じている

という本格仕様。

ただし地域イベントなので、 国分寺体協のローカルルールで安全性も確保されています。

雪玉にも専門ルールがある

雪玉はただ丸めればいいわけではなく、 公式ではこんな規定があります。

  • 直径:6.5cm
  • 重さ:最大90g
  • 氷のように固めるのは禁止
  • 1セット45個、試合合計90個

だから運営スタッフさんが丁寧に作っていたんですね。

冬のまつりで見た“きれいな雪玉”は、 まさに公式仕様だったわけです。

❄️ 雪合戦は“戦術スポーツ”だった(ここから少し専門的)

調べて一番驚いたのがここ。

雪合戦には フォーメーション・役割・攻撃パターン・守備戦術 が存在します。

まるでサッカーやバスケのような戦略性。

基本フォーメーション

雪合戦のチームは7人。 その配置にはいくつか定番があります。

● 3-2-2(バランス型)

  • 前衛3
  • 中衛2
  • 後衛2

攻守のバランスが良く、初心者チームでも扱いやすいとのこと。

● 2-3-2(守備重視)

  • 前衛2
  • 中衛3
  • 後衛2

フラッグを守りつつ、隙を見て攻めるタイプ。

● 4-2-1(攻撃特化)

  • 前衛4
  • 中衛2
  • 後衛1

フラッグ奪取を狙う“突撃型”。 大会では意外と多いようです。

攻撃戦術

● クロスアタック

左右から同時に攻めて相手の視線を分散させる。 フラッグアタックの定番。

● サイドブレイク

片側に人数を集中させて突破する戦術。 シェルターの配置を理解していないと突破できない。

● フェイント突撃

前衛が一度下がって相手を誘い、 逆サイドからランナーが走り込む。

守備戦術

● ゾーン守備

シェルターごとに担当を決めて守る。 相手の突破を防ぎやすい。

● シェルター連携

前衛がシェルターを移動しながら後衛と連携して雪玉を供給。 攻撃と守備を同時にこなす高度な戦術。

● 雪玉節約守備

序盤は無駄に投げず、 終盤の攻防に雪玉を残す“省エネ戦術”。

フラッグアタックのタイミング戦略

フラッグを取りに行くタイミングは超重要。

  • 序盤に奇襲をかける
  • 中盤で相手の雪玉が減った瞬間を狙う
  • 終盤の混乱に乗じて突撃する

など、チームの作戦次第で大きく変わります。

雪玉マネジメント(これが勝敗を左右)

雪玉は1セット45個しかありません。 だからこそ、

  • どのタイミングで使うか
  • 誰に何個渡すか
  • 攻撃に何個、守備に何個残すか

という“雪玉の家計管理”が超重要。

無駄投げすると終盤で詰みますね。

反則行為とペナルティ

公式ルールには反則も細かく決まっています。

  • 氷玉は禁止
  • 試合中の雪玉追加製造も禁止
  • シェルターの移動・破壊もNG
  • コート外に出ると反則
  • わざと時間を使うのも反則

思っていた以上に“スポーツ”でした。

❄️ まとめ|雪合戦は“遊び以上スポーツ未満”の奥深さがあった

冬のまつりで見かけた雪合戦。 最初は「子ども向けの遊びかな?」と思っていたけれど、 調べてみると 本格的な戦術スポーツ でした。

国分寺の雪合戦は、

  • 公式ルール準拠
  • ローカルルールで安全
  • 子どもも大人も楽しめる

という絶妙なバランス。

来年は子どもたちも参加できる年齢になっているかもしれないので、 あの“きれいな雪玉”を実際に投げられる日が来るのが楽しみです。

今回、雪合戦のルールを調べるきっかけになったのは、国分寺の冬の祭りで旦那と子どもたちが見てきた雪合戦会場でした。 実際の会場の雰囲気や宝探し、雪遊びの様子は、別の記事で詳しくまとめています。 「どんなイベントだったの?」と気になった方は、冬のまつりレポートも合わせて読んでみてください。

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国・香川を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

むんくをフォローする
スポンサーリンク
雑記
スポンサーリンク
シェアする
むんくをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました