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【体験レポ】橘ノ丘総合運動公園で遊んできました|キャンプ場の下見もしてきたよ

公園
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冬の祭りを楽しんだあと、旦那と子どもたちはそのまま「橘ノ丘総合運動公園」の公園エリアへ移動したそうです。 私は行っていないのですが、帰ってきた旦那の話をせっかくなので記録としてまとめておきます。

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冬の祭りのあと橘ノ丘総合運動公園へ移動

冬の祭りを楽しんだあと、旦那と子どもたちはそのまま橘ノ丘公園の公園エリアへ。 冬の祭りの記事でも書きましたが、あれだけ人がいたのに、公園の方はまさかの“無人”。 会場から少し距離があるからなのか、冬だからなのか…とにかく静かだったそうです。

遊べるには遊べるけど、寒さもあって長時間は難しそうな雰囲気だったとのこと。

住所:香川県高松市国分寺町新名2069−1

橘ノ丘公園の遊具エリアをチェック

公園には、

  • 子ども広場(インターロッキングの広場)
  • 芝生広場
  • アリ地獄
  • サファリパークの車をイメージしたすべり台

などがあり、思ったより遊べる場所が多め。

ただし、残念ながら複合遊具は使用禁止中。 張り紙では今後新しい遊具を入れる予定らしいので、これは楽しみ。

娘が気に入ったサファリパークの車風すべり台

娘はサファリパークの車を模したすべり台が気に入ったようで、何度も滑っていたそうです。

そして旦那が懐かしそうに話していたのが、 「長男が小さい頃、アリ地獄から抜け出せなくなって泣いてた事件」

あの時の可愛い姿を思い出したらしく、ちょっとほっこりして帰ってきました。

遊び道具がなく短時間で撤退

芝生広場もあったので、ボールを持ってきていたらもっと遊べたはず。 でも今日は雪まつり用の雪遊び道具しか持ってきていなかったため、短時間で撤退したとのこと。

冬の公園は準備が大事ですね。

キャンプ場を下見|無料で使える穴場スポット

せっかくなので、旦那はキャンプ場も下見してきてくれました。

  • 予約は必要だけど無料
  • 炊事場あり
  • 近くには「はくちょう温泉」

という、なかなか魅力的なキャンプ場。

新しいキャンプ道具を試したい時や、軽くデイキャンプしたい時に良さそうです。

ため池の水鳥観察|白鳥ではなく“オオバン”?

「はくちょう温泉」という名前なので、 「白鳥が来るのかな?」と思っていたらしいのですが、この日は黒っぽい水鳥が数羽。

後で調べると “オオバン” という水鳥だったようです。 白鳥ではなかったけれど、冬らしい景色で癒されたとのこと。

まとめ|遊具は少なめだけど静かでのんびりできる公園

橘ノ丘公園は、遊具は少なめながらも広々していて、のんびり過ごせる公園。 複合遊具が新しくなる予定なので、今後さらに楽しめる場所になりそうです。

キャンプ場も無料で使える穴場なので、次は家族でキャンプもいいかもしれません。

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国・香川を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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