はじめに
うちの旦那さん、普段はとっても丁寧でしっかり者。 なのに、なぜか“メガネだけは”いろんなドラマを生み出す。
最近も「なんか世界がぼんやりするんよな〜」と言うので見てみたら、 レンズに細かい傷がいっぱい。 そりゃ曇って見えるよね、という状態だった。
新しいメガネに替えた瞬間、 「うわ、世界めっちゃ明るい…!」と感動していたんだけど、 そのあと小声で、
「見たくないものまで見えてしまうかもしれんけどな」
とつぶやく旦那さん。 もう、その正直さが可愛くて笑ってしまった。
メガネが傷だらけになってしまう理由
つい、やっちゃう行動たち
旦那さんの行動を振り返ると、思い当たることがいくつか。
- ティッシュでサッと拭く
- 乾いたままゴシゴシ
- 机にレンズを下にして置く
- カバンにそのまま入れる
- 砂埃がついたまま拭く
どれも「あるある」すぎて、責める気にもならない。
【小ネタ】胸ポケットから海へダイブ事件
釣りの日の、忘れられないワンシーン
釣りのとき、防波堤に飛び箱みたいにピョンと飛び乗る瞬間があるんだけど、 胸ポケットに入れていたメガネが ポロッ… と海へ。
しかも一度じゃなくて、何回も。
気づいたときにはもう波の下で、 「またやってもうた…」と肩を落とす旦那さん。
その姿がなんとも言えず、 「次こそは守ってあげたい…」と思わせる可愛さがある。
頭にメガネを乗せるクセも気になる
家の中でよく見る光景
旦那さんがよくやる“ちょい置きスタイル”がこれ。
- とりあえず頭に乗せる
- そのまま忘れる
- 気づいたらズレて落ちる
完全にダメではないけれど、 髪との摩擦で細かい傷がつきやすいし、 フレームも広がりやすい。
「頭に乗せるのはほどほどにね」と、 家族みんなでやさしく見守っている。
今日からできる、旦那さんのメガネ守り隊
レンズは濡らしてから拭く
水で流して、メガネ用クリーナーを使って、 最後に専用クロスでやさしく。
ティッシュや袖で拭かない
急いでいてもガマン。 細かい傷の原因になりやすい。
ケースに入れる習慣をつける
「ちょっと置く」が一番危ない。 机でもカバンでも、ケースが安心。
傷に強いコーティングを選ぶ
旦那さんの使い方に合ったレンズを選ぶのが大事。
新しいメガネで世界が明るくなった話
旦那さんいわく、 「視界がクリアになるだけで気分が違うなぁ」とご機嫌。
でもそのあと、 「見たくないものまで見えてしまうかもしれんけどな」 と照れくさそうに笑っていた。
世界が明るく見えるって、ちょっと恥ずかしいこともあるけれど、 それも含めてなんだかほっこり。
これからは、 旦那さんのメガネも、旦那さん自身も、 家族みんなでやさしく守っていきたい。


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