公渕森林公園でカブトムシを探した体験レポートです。 夏になると夏の代表であるカブトムシを探したくなりますが、実際に家族で(ほとんどN氏が)探してみたところ、夜の時間帯にカブトムシと出会うことができました。
この記事では、
- 見つけた時間帯
- 公園内の環境
- 子どもと行くときの注意点
- スズメバチ対策
- 持ち物 など、家族向けに役立つ情報をまとめています。
■ 夜にN氏が下見してくれたら…本当にいた
ある夏の夜、子どもが「カブトムシ見たい」と言ったのをきっかけに、父(N氏)がひとりで公渕森林公園の公渕池を一周して下見してくれました。 懐中電灯を持って林のほうまで歩き、木の様子を見て回ってくれたそうです。
しばらくして帰ってきたN氏が、 「見つけたよ。あの公園、ちゃんとカブトムシおるわ」 と少し誇らしげに言ったのを覚えています。
カブトムシを探しながらだったので一周するのに2時間ほどかかったようです。

子どもと再チャレンジした日の状況(時間帯・天気)
数日後、家族で公渕森林公園へ。 父が見つけたというエリアに向かうと、20時ごろ、木の高いところで黒い影が動くのが見えました。
この日は蒸し暑く、虫の活動が活発な日。 「たもあみ持ってきてよかった…!」と思うくらい、かなり高い位置にいました。
子どもが網を伸ばすと、カブトムシがポトッと落ちてきて、無事にゲット。 子どもの嬉しそうな顔が忘れられません。

カブトムシがいた場所の環境
公渕森林公園には、
- 雑木林が広がるエリア
- クヌギやコナラが混ざった木々
- 湿気や日陰が多く虫がいそうな雰囲気 があります。
具体的な木や位置は伏せますが、湿気の多い雑木林のあるエリアはチャンスがあると感じました。
また、今回のカブトムシは高い位置にいたため、たもあみがとても役立ちました。
スズメバチもいたので注意|夏の公園は安全対策が必須
カブトムシがいた周辺にはスズメバチも飛んでいました。
夏の公園ではスズメバチが出やすいため、以下の点に注意が必要です。
長居しない
刺激しない
暗い場所はライトで確認
子どもだけで近づかない
家族でカブトムシを探すときの持ち物
- 湿気の多い雑木林のあるエリアで夜に出会える可能性がある
- 高い位置にいることが多い
- 蒸し暑い日のほうが見つかりやすい
- 必ず見つかるわけではないが、運が良ければ遭遇できる
公渕森林公園は遊具や広場だけでなく、自然との出会いがある公園でもあります。 家族でのちょっとした冒険が、夏の思い出になりました。


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