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【雲辺寺山頂公園で雪遊び】気温0度の世界へ!ロープウェイで行く冬の絶景&人工雪体験レポ(香川)

四国
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雪がほとんど降らない地域で暮らす私たちですが、年に一度は子どもに雪を見せたい。 そんな思いで向かったのが、香川県観音寺市にある 雲辺寺山頂公園

「本当に雪あるの?」と子どもたちは半信半疑でしたが、雲辺寺山頂公園では 2024年12月28日〜2025年1月5日(元日を除く) 2025年1月11日〜2月24日の土日祝 に人工雪での雪遊びが楽しめました。翌年は、2025年12月27日〜2026年1月5日(元日除く)2026年1月10日〜2月23日でしたので、大体年末から2月中旬までと考えて良さそうです。

以前は人工スキー場として使われていた場所ですが、近年は 小さな子ども向けの雪遊びスポット として人気です。

さらに、山麓駅まではスタッドレスタイヤ不要で行けるため、雪道運転が不安な人でも安心。

公式HPはこちら

雲辺寺ロープウェイ(天空のブランコ・雲辺寺山頂公園)
「天空のブランコ」日本最大級のロープウェイに乗って約7分の空中散歩へ。雲辺寺山頂公園は、山麓駅からロープウェイで約7分の標高920mのところにある。観光、旅行、旅、おすすめ、人気、スポット、モデルコース、一人旅、日帰り、四国、香川、香川県、...
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雲辺寺山頂公園へのアクセスとロープウェイ料金

雲辺寺山頂公園はその名の通り山頂にあり、基本的には 雲辺寺ロープウェイ を利用します。

■ ロープウェイ料金(往復)

  • 大人:2,200円
  • 中高生:1,650円
  • 小学生:1,100円

実は車でも登れますし、登山道から歩いて登ることも可能。 ただ今回は「雪遊び+ロープウェイ体験」が目的だったのでロープウェイを選択。

■ 住所

〒769-1615 香川県観音寺市大野原町丸井1974-57 (萩の丘公園から曲がるルートが分かりやすい)

 

ロープウェイ|20分間隔で運行、揺れも楽しいアトラクション感

ロープウェイは 0分・20分・40分発 と待ち時間が短め。

赤いロープウェイが到着すると子どもたちのテンションは最高潮。 途中で少し揺れたり、黄色いロープウェイとすれ違ったりと、普段乗らない乗り物に大喜び。

山麓駅から山頂までは約7分。 あっという間に別世界へ。

山頂は気温0度!自然の雪も残っていた

山頂に着くと、地上とは別世界。 自然の雪がうっすら残っていて、気温はなんと 0度

地上が10度だったので、体感温度の差がすごい。 防寒対策は必須。

雲辺寺山頂公園の雪遊び|人工雪+そり遊びが楽しめる

メインの雪遊び会場は、天空のブランコで有名な 雲辺寺山頂公園 内にあります。

■ そり遊び

無料でそりを借りられるのが嬉しいポイント。 雪は少なめでしたが、子どもたちは「もう一回!」と大満足。

■ 人工雪の雪遊び

人工雪が飛んでくるので少し痛いけれど、 カチコチの雪を集めて雪だるまを作ったりと、しっかり雪体験ができます。

天空のブランコ|寒くても乗りたい絶景スポット

せっかく来たので、寒さに震えながらも 天空のブランコ へ。

  • 大人用
  • 小さな子ども用

どちらもあり、写真映え抜群。 他にもフォトスポットが数カ所ありますが、寒さに負けて早めに撤退。

滞在時間は約1時間|子どもは満足、大人は寒さとの戦い

雪遊び・そり・ブランコを合わせて 約1時間 の滞在でしたが、子どもたちは十分満足。

ただし、気温0度の世界は大人にはかなり厳しい。 次回は

  • 手袋2枚
  • ネックウォーマー
  • 厚手の靴下
  • カイロ など装備を強化して挑みたいところ。

まとめ|香川で雪遊びするなら雲辺寺山頂公園が最適

雲辺寺山頂公園は、

  • スタッドレス不要で行ける
  • ロープウェイで非日常体験
  • 人工雪で確実に雪遊びできる
  • そり遊びが無料
  • 天空のブランコも楽しめる

という、雪が少ない地域のファミリーにぴったりの冬スポット

寒さは厳しいけれど、子どもたちの喜ぶ顔を見ると行ってよかったと思える場所でした。

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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