【津嶋神社】土日に行ったらどうなる?夏季大祭の混雑状況と注意点を徹底レポート(香川県三豊市)

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体験スポット

香川県三豊市にある「子どもの守り神」として知られる 津嶋神社(つしまじんじゃ)。 毎年 8月4日・5日の 2日間だけ、島へ渡る橋がかかり、JR予讃線の「津島ノ宮駅」もこの期間だけ営業する“幻の駅”として有名です。

今回は、そんな貴重な夏季大祭に 土日開催の年に行ってみたリアルな体験談 を紹介します。

結論としては、 休日開催はかなり混雑するので、覚悟と熱中症対策が必須。 これから行く人の参考になれば嬉しいです。

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津嶋神社とは|年2日だけ渡れる特別な神社

津嶋神社は、三豊市三野町の沖に浮かぶ小さな島に祀られた 子どもの健康と成長の守り神。 普段は島へ渡ることはできませんが、夏季大祭の2日間だけ海岸から島へ渡る橋が架けられます。

  • 開催日:毎年8月4日・5日
  • JR津島ノ宮駅:この2日間のみ営業する幻の駅

年に2日しかないため、どうしても混雑しやすいイベントです。

公式HP http://www.tsushima-jinja.com

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津嶋神社とは

香川県三豊市三野町の沖に浮かぶ小さな島に奉られている子供の健康と成長の守り神がいる神社であり、毎年8月4・5日両日の夏季大祭には海岸から島まで渡り橋がかけられます。JR予讃線「津島ノ宮駅」は、夏季大祭の時だけ営業する幻の駅です。

つまり、年2日しかない貴重なイベントであるということです。

公式HPはこちら

こどもの守り神津嶋神社香川県三豊市【七五三、こども厄除け】
子供の守り神、こどもの神様として有名な香川県三豊市津嶋神社

場所・アクセス

住所 〒767-0031 香川県三豊市三野町大見6816-2

周辺には臨時駐車場が複数用意されていますが、休日は満車になるのが早いです。

なぜ混むと分かっていて休日に行ったのか?

正直に言うと、 「平日に休んでまで行くほど子どもが楽しめる場所ではないかも…」 と思ってしまったから。

でも、N氏の子供達を子どもの神様に一度は連れて行きたいという気持ちもあり、 子ども達には「楽しい場所ではないけど、一緒に行こう」とお願いして家族で向かいました。

【混雑レポ】土日に行くとどうなる?

① 駐車場はすでに遠い場所へ案内された(9:45到着)

9時45分頃に到着しましたが、案内されたのは 最も遠い臨時駐車場。 島へ渡る橋までは 徒歩15分

簡易トイレが設置されていたのはありがたいポイント。

② 橋の前には長蛇の列(10:00時点)

駐車場から橋へ向かうと、見えてきたのは 人・人・人

列の最後尾は、橋から 約100m手前。 この時点で10時頃でした。

③ 島に渡れたのは1時間後

並ぶこと 約1時間。 ようやく島へ到着。

子どもたちからは 「暑い」「疲れた」 とクレームが続出。

N氏には 「次からは一人でお参りに来てください」 と厳しめの指示を入れました。

熱中症対策は必須|救急車も出動していた

夏季大祭は真夏のど真ん中。 しかも橋を渡るまで 日陰がほぼない

実際、救急車で運ばれている人もいました。

  • 飲み物は多めに
  • 日傘・帽子
  • 冷却グッズ
  • 早朝に行く

これらは絶対に必要です。

まとめ|休日に行くなら“朝イチ”一択

今回の反省を踏まえると、 休日開催日に行くなら朝イチで行くのがベスト。

  • 9時台でも遠い駐車場
  • 橋を渡るまで1時間待ち
  • 日陰が少なく暑さが厳しい
  • 子ども連れは特に大変

とはいえ、年に2日だけの特別な行事。 子どもの守り神にお参りできたことは、やっぱり良い思い出になりました。

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むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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