「黒い毛があったほうが効くんじゃ?N氏、IPLの“光の泥棒”問題に気づく」
🪞 鏡を見ながら、ふとした疑問が生まれる
12回目の照射前。 N氏は鏡の前で、伸びかけの髭を触りながら言った。
N氏「なぁ…黒い毛があるほうが光って反応するんちゃうん? これ、剃らんほうが効くんじゃない?」
むんくは一瞬「確かに…」と思う。
理屈だけ見れば、黒い毛が見えてるほうが光が吸収されそう。
そこへ、ばつまるが現れる。
ばつまる「理屈と現実は、時に違う方向を向くのだ」
🔦 IPLの仕組みを思い出す
むんくは説明する。
「IPLって、黒いメラニンに反応して熱を届けるんよね。 でも、表面の毛が長いと“光を吸いすぎる”んよ」
N氏は首をかしげる。
N氏「吸いすぎる?ええことちゃうん?」
むんくは続ける。
「いや、表面の毛が光を吸ったら、 毛根まで光が届かんのよ。 しかも熱くなって痛いし、焦げるし…」
N氏「なるほど…光の邪魔してるってことか」
🔥 ばつまるの名言が刺さる
ばつまる「表面の毛は“光の泥棒”なのだ。 奪われた光は、毛根に届かぬのだ。」
N氏「光の泥棒…なんか嫌やなそれ」
🧪 実験してみることに
N氏は試しに、 口角の横だけ“少し毛を残した状態”で照射してみた。
ピカッ。
N氏「うわっ!ここだけ痛い!焦げくさっ!」
むんく「ほら〜、毛が長いとこうなるんよ」
ばつまる「痛みは“光が泥棒された証拠”なのだ」
✂️ 結論:剃ってから照射が一番効率的
むんくはまとめる。
- 黒い毛が見えてるほうが反応しそうに見える
- でも実際は、表面の毛が光を吸ってしまう
- 毛根まで光が届きにくくなる
- 痛み・焦げ臭さ・赤みが増える
- 結果、剃ってから照射が一番効率的
N氏「なるほどな… 黒い毛が見えてるほうが効くと思ってたわ」
ばつまる「見た目に惑わされるな。 大事なのは“光がどこに届くか”なのだ。」
🧴 今日の12回目照射
- 日付:3月7日
- 状態:黒い毛理論に疑問を持つ
- 所要時間:15分
- 強さ:4
- 痛み:★★★☆☆(毛が残ってる部分だけ強い)
- 赤み:ややあり
- 家族の反応:娘「パパ、なんか焦げくさい〜!」
- ばつまるの反応:「剃ることは準備。準備は成功の半分なのだ」
🎣 ばつまるのひとこと
「黒い毛は光を集める。 だが、集めすぎると“本当に届けたい場所”に届かぬのだ。」
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