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👓【旦那さん(N氏)のメガネ事件簿】世界が曇ったり海に沈んだり…それでも笑っていられる家族の話

雑記
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はじめに

うちの旦那さん、普段はとっても丁寧でしっかり者。 なのに、なぜか“メガネだけは”いろんなドラマを生み出す。

最近も「なんか世界がぼんやりするんよな〜」と言うので見てみたら、 レンズに細かい傷がいっぱい。 そりゃ曇って見えるよね、という状態だった。

新しいメガネに替えた瞬間、 「うわ、世界めっちゃ明るい…!」と感動していたんだけど、 そのあと小声で、

「見たくないものまで見えてしまうかもしれんけどな」

とつぶやく旦那さん。 もう、その正直さが可愛くて笑ってしまった。

メガネが傷だらけになってしまう理由

つい、やっちゃう行動たち

旦那さんの行動を振り返ると、思い当たることがいくつか。

  • ティッシュでサッと拭く
  • 乾いたままゴシゴシ
  • 机にレンズを下にして置く
  • カバンにそのまま入れる
  • 砂埃がついたまま拭く

どれも「あるある」すぎて、責める気にもならない。

【小ネタ】胸ポケットから海へダイブ事件

釣りの日の、忘れられないワンシーン

釣りのとき、防波堤に飛び箱みたいにピョンと飛び乗る瞬間があるんだけど、 胸ポケットに入れていたメガネが ポロッ… と海へ。

しかも一度じゃなくて、何回も。

気づいたときにはもう波の下で、 「またやってもうた…」と肩を落とす旦那さん。

その姿がなんとも言えず、 「次こそは守ってあげたい…」と思わせる可愛さがある。

頭にメガネを乗せるクセも気になる

家の中でよく見る光景

旦那さんがよくやる“ちょい置きスタイル”がこれ。

  • とりあえず頭に乗せる
  • そのまま忘れる
  • 気づいたらズレて落ちる

完全にダメではないけれど、 髪との摩擦で細かい傷がつきやすいし、 フレームも広がりやすい。

「頭に乗せるのはほどほどにね」と、 家族みんなでやさしく見守っている。

今日からできる、旦那さんのメガネ守り隊

レンズは濡らしてから拭く

水で流して、メガネ用クリーナーを使って、 最後に専用クロスでやさしく。

ティッシュや袖で拭かない

急いでいてもガマン。 細かい傷の原因になりやすい。

ケースに入れる習慣をつける

「ちょっと置く」が一番危ない。 机でもカバンでも、ケースが安心。

傷に強いコーティングを選ぶ

旦那さんの使い方に合ったレンズを選ぶのが大事。

新しいメガネで世界が明るくなった話

旦那さんいわく、 「視界がクリアになるだけで気分が違うなぁ」とご機嫌。

でもそのあと、 「見たくないものまで見えてしまうかもしれんけどな」 と照れくさそうに笑っていた。

世界が明るく見えるって、ちょっと恥ずかしいこともあるけれど、 それも含めてなんだかほっこり。

これからは、 旦那さんのメガネも、旦那さん自身も、 家族みんなでやさしく守っていきたい。

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

いつもN氏(旦那)と子ども達と何しようか考えている2児の母。基本四国を中心に楽しいところを探している。時たま悩みすぎてムンクみたいになる。

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