🎎 引田ひなまつり2026 体験レポ

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イベント

昨日から始まった「引田ひなまつり」。 2日目(土曜日)の朝に向かった我が家は、10時30分の時点でまさかの“細道パンク寸前”の混雑に巻き込まれました。駐車場は満車、縦列で並ぶこともできず、警備員さんが個別に対応してくれるほどのにぎわい。 「今日はかなり混雑日だったのかも…?」と感じつつ、一度ランチに避難してから再挑戦することに。

そんなバタバタのスタートでしたが、町に入ればひな人形の世界と、スタンプラリー、ミャクミャクやてぶくろマンとの出会い、そして子どもたちが喜ぶ仕掛けやスイーツがいっぱい。気づけば家族で2時間、夢中で歩き回っていました。

この記事では、混雑状況・駐車場の入りやすい時間帯・スタンプラリーの回り方・印象に残った展示など、実際に歩いたからこそわかる“リアルな体験”をまとめています。 これから行く方の参考になればうれしいです。

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10時30分到着、すでに“細道パンク寸前”の混雑

今年の引田ひなまつりは昨日スタートしました。 我が家が訪れたのは2日目(土曜日)の10時30分でしたが、会場近くの駐車場はすでに満車でした。

最初は縦列で並ぶように案内されたものの、車が増えすぎて細道が詰まりそうになり、警備員さんから「並べませんので時間をあけてきてください」とストップがかかるほどでした。イベント開始直後で出る車も少ない時間帯だったので、警備員さんたちも本当に大変そうでした。

この先の細道も詰まっている状態でした

会場に近い駐車場地図はこちらです。

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一度退避してランチへ。鳴門「びんび家」も混雑

混雑が落ち着くまで時間を空けようと、車で20分ほどの鳴門「びんび家」へ向かいました。ここも人気店なので混んでいましたが、なんとか食べ終えて再び引田へ戻ると12時30分。

近い駐車場はまだ満車表示でしたが、引田小中学校側は通り道を見る限り空きがありそうで、すぐ入れそうな雰囲気でした。少し待つと案内してもらえ、ようやく会場入りできました。

駐車場までは看板が出ています。JR引田駅の反対です。

外に貼られた地図でルート確認

駐車場そばの駄菓子屋さんでは、買い物はせず、外に貼られていた地図をチェックしました。今日のルートをざっくり決めてから歩き始めます。

とりあえず井筒屋敷を目指しました。

ミャクミャクは抽選制。遠くからパシャリ

歩いていると、遠くにミャクミャクの姿が見えました。どうやら抽選で当たった人だけが写真撮影できる仕組みだったので、我が家は遠くからそっと撮影しました。

みんなグッズを持ってました。まだまだ人気です。

てぶくろマンは“街を歩いてる”スタイルでも登場

さらに歩いていると、東かがわ市のご当地ヒーロー「てぶくろマン」に遭遇しました。一緒に写真を撮ってもらうと、なんと非売品のシールをプレゼントしてくれました。2025年万博のシールで、ちょっとレア感がありました。

かっこいい
非売品みたいです

スタンプラリー開始!A〜Fを探しながら町歩き

井筒屋敷の近くにスタンプAがあり、ここが商品交換所も兼ねているようでした。でも楽しみのため、あえて商品内容は聞かずにスタート。

A〜Fのスタンプを探しながら歩くと、自然と町の主要スポットを回れるようになっていて、子どもたちも飽きずに楽しめます。

A〜Fまであります

印象に残った展示① 市松人形の“美容室”

市松人形の髪を切ったりカラーリングしたりしている展示が特に印象的でした。「人形の髪が伸びる」という都市伝説を思い出しつつ、ここまで綺麗に整えてもらったら人形も喜びそうだなぁ…としみじみ。

カット時の写真の展示
カット後。清々しいお顔

印象に残った展示② ブリの置物が主役の“引田らしい”雛飾り

もうひとつ印象的だったのが、ブリの置物が飾られた雛飾りです。海の町・引田らしさがぎゅっと詰まっていて、地域の文化がそのまま展示に溶け込んでいる感じがとても良かったです。

引田らしい雛飾りです

金魚雛や“押したら何か起こるかも”ボタンも

金魚雛の展示や、チャイムを押すと何か起こるかも…?という仕掛けもあって、子どもたちはドキドキ。押してみたけど何も起こらなかったのも含めて、ちょっとした冒険気分でした。

金魚も可愛くて綺麗です
押すのに少しドキドキ

途中でブルーシールのアイス&ベビーカステラ

歩き疲れたところで、ブルーシールのアイスを食べたり、昔懐かしいベビーカステラを買ったりしました。こういう“お祭りスイーツ”があると、子どもたちのテンションがまた上がります。

ベビーカステラは懐かしい味

スタンプラリーの景品はクリアファイル

スタンプを全部集めて、帰りに景品交換所へ。もらえたのはクリアファイルで、実用的で大人が喜ぶアイテムでした。

スタンプラリー景品のクリアファイル

所要時間は約2時間。帰りもまさかの大行列

全体で約2時間ほど滞在しました。帰り道、「もう空いてるかな?」と思ったら、10台以上が縦列で待っていてびっくり。やっぱり人気イベントです。ちなみに、帰り道は入り口とは別ルートなのですんなり出られます。

帰りになると空いてると思ったけどまだまだ混雑
細道まで列が

協力金300円・無料配布のあら汁&レモンティー

駐車場では協力金300円のお願いがあり、チャリンと支払い。無料配布のはまちのあら汁とレモンティーもいただきましたが、あら汁はちょうど12時30分頃には終わっていたようでした。

温かいあら汁をいただきました。

街中のアートもかわいくて、歩くだけで楽しい

シャッターアートや展示の細かい装飾など、街中のアートも子どもたちが「かわいい!」と反応してくれて、歩く楽しさが倍増しました。

まだまだありました

フォトギャラリー|引田ひなまつり2026

本文に入りきらなかった写真をまとめて掲載します。

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むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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