香川県にある「木戸の馬蹄石」は、名前も立派で、化石があるというロマンも感じられる場所です。 ただ、水遊びの情報がほとんどなく、上の子が未就学児の頃に「とりあえず行ってみよう」という勢いで訪れた日の記録になります
■ 駐車場は迷わず到着。季節の気配が落ちていました
現地には看板があり、駐車場も分かりやすく、迷うことなく到着できました。 8月下旬だったこともあり、地面には青い栗がポトポトと落ちていて、「もう秋が近いのかな」と季節を感じました。 こうした小さな自然の気配は、あとから思い返すと不思議と印象に残るものですね。
住所:〒766-0202 香川県仲多度郡まんのう町中通
■ 牡蠣の化石があるのに、写真はゼロという痛恨のミスです
木戸の馬蹄石といえば“牡蠣の化石”が有名です。 本来なら「これが化石です!」と写真を載せたいところですが、当時の我が家は完全に水遊びモードでした。 化石の存在を思い出したのは帰宅後で、「あ、撮ってない…」と軽くショックを受けたのを覚えています。
■ レジャーシートを広げる場所が少なく、少し苦戦しました
現地に着いてまず困ったのが、レジャーシートを広げる場所です。 平らなスペースが少なく、 「ここは傾いているな…」 「ここは石がゴツゴツしているな…」 と、ちょっとした椅子取りゲームのような状態でした。 なんとか確保はできましたが、落ち着くには少しスリリングなポジションでした。
■ 父、奮闘。ヨシノボリと稚魚でなんとか盛り上げます
「このままでは終われない」とN氏が網を手に本気モードになりました。 ガサガサと奮闘した結果、ヨシノボリと稚魚を捕まえることに成功し、子どもたちも大喜びでした。
子どもたち「おおー!」 父「よし、父の面目は保たれた…」
そんな小さなドラマが生まれた瞬間です。


■ 結局、安定の美霞洞渓谷へ移動しました
その後は「やっぱり美霞洞渓谷に行こうか」という流れになり、我が家の定番スポットへ移動しました。 木戸の馬蹄石は“冒険スポット”としては面白いのですが、未就学児の水遊びには少し難しかったというのが正直な感想です。
■ まとめ:未就学児の水遊び目的なら知っておきたいことです
- レジャーシートを広げる場所は少なめです
- 手前から深い場所が多いです
- 水質は日によって差がありそうです
- 魚とりは楽しめる可能性があります
- 駐車場は分かりやすいです
- 8月下旬は青い栗が落ちていて季節を感じられます
写真は少なかったのですが、我が家らしい“ちょっとした冒険”として記憶に残った一日でした。


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