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🌿月ヶ谷温泉キャンプ場で川遊びをしてきました|化石発掘の帰りに立ち寄った“透明な川”が最高

四国
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勝浦町で開催されていた化石発掘イベントに参加した帰り道、子どもたちはまだまだ元気いっぱいでした。 「まだ遊びたい!」という声に押され、せっかくならどこか川に寄って帰ろうという話になり、月ヶ谷温泉キャンプ場のほうへ向かうことにしました。

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🚗アクセスは快適、駐車場だけ一瞬迷った

月ヶ谷温泉へ向かう道は、山道とは思えないほど広くてとても走りやすかったです。 カーブもゆるやかで、子連れドライブでも安心して進めました。

ただ、キャンプ場が近づいたあたりで道路脇に車がずらっと並んでいて、 「ここに停めるのかな?」と一瞬だけ迷いました。

とりあえずキャンプ場の敷地内に入ってみたのですが、入口には

「キャンプ場利用者のみ」的な

看板があり、そこでようやく「道路脇が正解だったんだ」と気づきました。 道順自体は迷わなかったのですが、駐車場だけは初見だと判断しづらい印象でした。

🥾川へ向かう道は、暑さの中を歩いた記憶が強い

川はキャンプサイトの向こう側にあり、川へ行くまでとにかく暑かったことだけははっきり覚えています。

化石発掘で汗をかいたあと、またじりじりとした熱気がまとわりついてきて、 子どもたちも「暑い〜!」と声を上げていました。

木陰に入っても涼しいわけではなく、湿った空気が肌にまとわりつく感じで、 「早く川に入りたい…」という気持ちだけが足を前に進めてくれました。

💧川が見えた瞬間の“救われた感じ”が忘れられない

視界が開けて川が見えた瞬間、暑さが一気に吹き飛びました。

透明すぎる水。 底の石が光って見えるほどの澄み具合。 太陽の光が水面で跳ねてキラキラ揺れる景色。

子どもたちは靴を脱ぎ捨て、 足を入れた瞬間に「つめたっ!!」と叫んで飛び跳ねていました。

その冷たさは、暑さで火照った体に一気に染み込んでいき、 まさに“生き返る”感覚でした。

浅瀬には小さな魚がスッと逃げていき、 水が石に当たって揺れる音が心地よく、 しばらくその場に立ち尽くしてしまうほど気持ちのいい場所でした。

🌉橋の下に潜む“見えない流れ”

透明で穏やかに見える川でしたが、 橋の下の中央だけ水の動きが明らかに違っていました。

水面がわずかに沈んでいるように見え、 その部分だけ“吸い込まれるような流れ”がありました。

ライフジャケットでぷかぷか浮いていたN氏と娘が、 その流れに乗ってスッと中央へ流されてしまい、 見た目では分からない“水の力”にゾッとしました。

この出来事をきっかけに、 「川遊びは見た目で判断してはいけない」 ということを強く実感しました。

詳しい状況やライフジャケットの重要性については、別記事でまとめています。

🌊川遊びでヒヤッとした実体験|ライフジャケットしてますか❔【子どもの安全対策】

🧭月ヶ谷温泉キャンプ場周辺の川遊びポイント(体験ベース)

  • 道は広くアクセスしやすかったです
  • 駐車場は道路脇のスペースが正解でした
  • 川は透明で浅瀬が多く、子どもも遊びやすかったです
  • ただし橋の下など“流れのクセ”がある場所は注意が必要でした
  • ライフジャケットは必須だと感じました
  • 子どもが遊ぶなら、常に近くで見守るのが前提です
  • 見た目の穏やかさに油断しないことが大切でした

✏️まとめ|暑さと冷たさ、そして自然の力を感じた一日

化石発掘のワクワクから、川の冷たさで一気にリフレッシュできました。 その流れは完璧だったはずなのに、 橋の下で起きた“あの瞬間”が、自然の怖さを教えてくれました。

透明で美しい川ほど、 その奥にある“見えない力”を忘れてはいけないと痛感しました。

この日を境に、 川遊びは「楽しむ」だけでなく「観察する」ものになりました。

アクセスについて

月ケ谷温泉村キャンプ場住所:〒771-4501 徳島県勝浦郡上勝町福原川北80

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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