2026年の東かがわ市の河津桜は例年より開花が早く、3月8日時点で満開の見頃を迎えていました。今年の「河津桜まつり」は3月8日・15日に開催され、私たちは初日の3月8日に家族で訪れてきました。昨年は祭りの日以外に行って葉桜だったため、今年こそはと早めの時期を狙っての再訪です。
「東かがわ市 河津桜 見頃はいつ?」「2026年は開花が早い?」「駐車場は混む?」「屋台は何がある?」「何時に行くのがベスト?」といった疑問に、実際に行ってみた体験から答える形でまとめています。
当日は開始時間の9時より少し早い8時40分に到着。この時間帯は駐車場に余裕があり、満開の桜をゆっくり楽しめました。会場には約80本の河津桜が300メートルにわたって並び、濃いピンクの花が圧巻。屋台も20店舗ほど並び、うどん・いなり寿司・苺大福・白下糖餅など地元グルメも充実していました。
この記事では、2026年の開花状況・混雑・駐車場・屋台・滞在のコツを、写真付きで詳しく紹介します。

駐車場までは警備員さん、案内板のおかげで迷うことはなく安心
駐車場までの道のりは警備員さんと案内板のおかげで迷うことなく安心でした。




🚗 朝8:40到着で駐車場は余裕あり|混雑回避なら“朝イチ”が正解
開始時間は9時。混雑を避けたくて8時40分に到着しました。 この時間帯はまだ駐車場に余裕があり、警備員さんの誘導でスムーズに入れました。


駐車場に着くと、協力金100円の案内があり、先に支払う流れになっています。
8:40到着のメリット
- 駐車場が空いている
- 写真が撮りやすい
- 屋台の準備風景も見られる
- 子ども連れでもゆっくり歩ける
🌸 約80本・300mの河津桜が満開|濃いピンクが圧巻
会場には約80本の河津桜が300メートルにわたって並び、濃いピンクがとても華やか。 朝の光に照らされて、写真映えも抜群でした。


カメラを構える人、家族で記念撮影する人、ワンちゃんと歩く人など、みんな思い思いに楽しんでいました。
🍽 屋台は20店舗ほど|朝から準備が進んでいて楽しい雰囲気
8時40分の時点で、屋台はすでにかなり準備が進んでいました。







出店していたものの一例
- うどん(販売開始は9:20頃)
- アスパラ・トマト
- 焼き鳥・フランクフルト
- 肉巻きアスパラ
- 唐揚げ
- フライドポテト
- 餃子
- ピザ
- 焼きそば
- お寿司
- 大福
- 天ぷら(練り物)
- ほか、お祭りでよく見る屋台が約20店舗
私たちは寒さに負けて、 うどん・いなり寿司・苺大福・白下糖餅をいただきました。







🎯 子どもたちも楽しめるミニゲーム
子どもたちは、
- くじ引きで社会の厳しさを知り
- 現実的にシールを購入し と、それぞれの楽しみ方で満喫。

桜だけでなく、屋台やミニゲームがあることで、家族みんなが楽しめる雰囲気になっています。
🪑 食事スペースは少なめ|早めに確保すると快適
食事スペースは多くないので、9時台は取り合い気味。 ただ、テーブルには除菌シートが置かれていたり、近くにゴミ箱があったりと、利用しやすい配慮がされていました。

⏰ 9:40に帰る頃にはほぼ満車|でも入れ替わりは多い
私たちは約1時間滞在し、9時40分頃に帰りました。 この時点では駐車場はほぼ満車でしたが、帰る人も多く、入れ替わりで停められる状況でした。


ただし、 ゆっくり桜を見たい・写真を撮りたい・屋台を楽しみたい という人は、やはり早めの到着が安心です。
📝 まとめ|2026年の東かがわ市の河津桜は“朝イチ”が快適でおすすめ
- 2026年は開花が早く、3月8日で満開
- 8:40到着で駐車場は余裕
- 約80本・300mの桜並木が圧巻
- 屋台は30店舗以上で朝から楽しい
- 食事スペースは少なめなので早めが快適
- 9:40にはほぼ満車に
昨年は葉桜で悔しい思いをしたけれど、今年は満開のタイミングにぴったり。 家族で春を感じられる、とても良いお花見になりました。


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