勝浦の桜まつりには、2024年と2025年の2年連続で行ってきました。
同じ時期に行っても、桜の状態もイベント内容もまったく違っていて、 「今年はどんな表情を見せてくれるんだろう」と毎年ワクワクするお祭りです。
2024年は“桜の絨毯”が見られ、舟下りも体験。 2025年は寒さで桜が散らず、また違う景色に出会えました。
子どもたちが大好きな宝探し、アメゴつかみ(釣り)、 そして2024年に体験した化石発掘など、家族で楽しめるイベントも盛りだくさん。
2年分の体験をまとめて紹介します。
🌸 2024年の勝浦桜まつり:3月24日は“桜の絨毯”が最盛期
2024年は桜が散るのが早く、3月24日の時点で川一面が桜色。 水面にびっしりと花びらが広がり、まさに“桜の絨毯”でした。

■ 舟下り(料金300円)
桜の絨毯の上をゆっくり進む舟下りは、映画のワンシーンのよう。 子どもも大人も静かに見入ってしまう美しさでした。
川沿いの桜並木も散り際で、風が吹くたびに花びらが舞ってとても幻想的でした。

🌸 2025年の勝浦桜まつり:3月29日は寒さでまだ満開前
2025年は少し寒い年で、3月29日時点では桜はまだ散らず。 絨毯は見られなかったけれど、淡いピンクのつぼみや咲き始めの桜もまた良い雰囲気でした。
同じ時期でも、まったく違う景色に出会えるのが勝浦の桜まつりの面白さだと思います。

🔍 子どもが喜ぶイベント「宝探し」
■ 2024年:番号札を探す宝探しに参加
田んぼの中に隠された番号札を探す宝探し。 少し遅れて参加したので、思ったより見つからず…。 スタッフさんに助けてもらって、なんとか発見できました。
景品はお菓子だけど、 「宝探し」というだけで子どもはワクワクが止まらないイベントです。

■ 2025年:雨で田んぼが“じゅるん”…中止 → くじ引きに変更
2025年は雨で田んぼがぬかるみ、宝探しは中止。 代わりにくじ引きイベントになっていました。

🦴 2024年は化石発掘も体験(予約制・1000円)
2024年は桜まつりと同時開催で化石発掘体験がありました。 予約制で参加費は1000円。
「本物の恐竜の化石が出たら運営に渡してね」というルールがあり、 ちょっとリアルでドキドキ。

■ 見つかったのは植物の化石
最初は「これが化石?」と分からないものばかり。 スタッフさんに教えてもらって、ようやく気づくレベルでした。
運が良ければワニの歯も見つかるらしいです。
■ 2025年は桜まつり時の開催情報なし
ただし、7月の「恐竜フェスティバル」では開催していたようです。 年によって時期が変わる可能性があります。
🐟 アメゴつかみ&アメゴ釣り
■ 2024年:アメゴつかみ(料金500円)
手でつかむタイプで、子どもたちが大興奮。 水の冷たさも相まって、キャーキャー言いながら楽しんでいました。


■ 2025年:アメゴ釣り(料金500円)
釣り針で引っ掛ける方式。 小学生はすんなり、幼稚園児はなかなか苦戦。
取ったアメゴはその場で焼いてくれて、すぐ食べられます。 自分で取った魚をそのまま食べる体験は、子どもにとって最強の思い出。




🎎 ビッグひな祭りも見学してきました
大人400円・子ども100円。 “格安”とは言えないけれど、展示の迫力は十分。
明治時代の雛人形もあり、歴史を感じられる空間でした。



📝 まとめ
勝浦の桜まつりは、桜の状態もイベント内容も年によって大きく変わります。
- 2024年:桜の絨毯・舟下り・宝探し・化石発掘・アメゴつかみ
- 2025年:咲き始めの桜・くじ引き・アメゴ釣り
同じ場所でも、毎年違う体験ができるのが勝浦の魅力だと思います。 家族でのおでかけにとてもおすすめです。
勝浦の桜まつりアクセスについて
道の駅ひなの里勝浦をかつうらを目指せばいいかなと思います。私は勝浦町人形文化交流館横の駐車場に停めましたが、警備員の方がしっかり案内してくれます。2025年は警備員の方からも「寒いね〜」と声をかけられました。
住所:〒771-4303 徳島県勝浦郡勝浦町生名山下1−9


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