虹の滝キャンプ場で水遊びと自然探索 オニヤンマもいるよ

四国

今回は三木町にある虹の滝キャンプ場のお話です。「にじのたき」でなくて「こうのたき」と呼びます。ここは、水遊びもできるんですけど、虫取り、魚取りとかが面白いです。運が良ければ、オニヤンマもいます。

虹の滝キャンプ場公式ホームページはこちら

場所について

住所は、〒761-0615 香川県木田郡三木町大字小蓑虹の滝です。

三木町側から行くと、道が狭くて後悔したことがあるので、さぬき市多和方面や高松市塩江方面から私はよく行きます。こちらの方が狭い道を通る時間が少ないので。

水遊びについて

水遊びできる場所は大きく分けて2箇所で、滝のある上流側と駐車場に近い下流側となります。上流側は、滝周辺が深いので泳ぐこともできますが、下流側は、浅くて泳ぐのは難しいです。どちらにしてもライフジャケットは着用しましょうね。

上流側

滝の近くで、少し深いですが滝のところまで行くことはでき、十分泳ぐことができます。ただ、2025の夏時点では、泥がかなり溜まっており、水の中で歩きにくい状況となっていました。私の子ども達は、泥に足が取られるのが嫌だったようで、すぐ下流にいくことになりました。

雰囲気はかなりよしです。

下流側

下流側は、岩があるところが多いので、滑らないような靴がおすすめです。こちらは、水鉄砲で遊んだり、魚や虫取りがメインになると思います。水も綺麗です。

どんな生き物がいるの?

私が2025年の夏に出会ったのは、カナヘビ、カミキリムシ、カナブン、オオシオカラトンボ、オニヤンマ、アブラハヤ、ミズカマキリでした。

ミズカマキリを子どもが発見した時、一番喜んでいたのはN氏でした。昔は家の近くにもいたとのことで、30年ぶりくらいに見たそうです。私はオニヤンマにびっくりですけどね。ギンヤンマはいろんなところで見るけど、オニヤンマはまだここでしか見たことないんですよね。

オオシオカラトンボは、普通のシオカラトンボより「この子なんかデカくね?」ってなります。

まとめ

アクセスの方法を間違えると、行くのが億劫になりますが、遠回りですが広い道から行けば、珍しい生き物を探しに行こうかな?って思えるところです。また、水遊びもできますので、夏を感じることができます。コロナ禍の時は、すごい人だったんですが、2025年夏に行った時は、私たち家族含めて2組しかいなかってびっくりしました。暑すぎてみんな動いてなかったのかな。

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むんく

いつもN氏(旦那)と子ども達と何しようか考えている2児の母。基本四国を中心に楽しいところを探している。時たま悩みすぎてムンクみたいになる。

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