電気初心者の旦那(N氏)が、なぜか第2種電気工事士に合格したとのことで、 どうやって勉強したのか?実際難しかったのか?費用はどれくらいかかったのか? 気になることを根掘り葉掘り聞いてみました。
勉強方法と勉強時間
筆記試験
- 5月に筆記試験
- 参考書を1ヶ月、問題集を1ヶ月
- 過去問は3年分ほど
- YouTubeも活用(理解しにくい部分)
勉強時間:合計約50時間(2ヶ月) サボる日もあったとのこと。
技能試験
- 筆記終了後すぐに開始(7月試験)
- 候補問題13問を一通り練習
- 初心者には難しく感じたとのこと
子ども達からは「お父さんが爆弾を作ってる」と心配されるほど、こそこそ練習していた様子。
合格までにかかった費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 受験料(筆記+実技) | 9,300円 |
| 参考書+問題集 | 4,500円 |
| 技能試験セット(2回分+工具) | 39,000円 |
| 写真代 | 600円 |
| 免状交付費用 | 5,300円 |
| 駐車場代 | 1,000円 |
| 合計 | 約60,000円 |
「工具は自分で揃えればもっと安くなる」とのこと。
技能試験セットは2回分必要?
- N氏は2回分セットを購入
- 実際は1回分しか練習できなかったが、ギリギリ合格
- 「欠陥なく完成させる力がギリギリだった」とのこと
試験合格のコツ
N氏いわく、合格のポイントは以下:
- 技能試験の練習量がすべて
- YouTubeは1チャンネルに絞る(混乱防止)
- ホーザンの工具セット+動画テキストが分かりやすかった
- 机の広さに注意(試験会場は狭い)
- 他人の作業スピードに惑わされないこと
試験当日に気をつけること
- 他人のスピードに焦らない
- 机が狭いので、広々練習してた人は注意
- 時計がない会場もあるので、腕時計は必須!
N氏は時計を忘れてトラウマになったらしい。
まとめ
電気初心者のN氏が第2種電気工事士に合格するまでには、
- 約50時間の勉強時間
- 約6万円の費用
- 技能試験の練習が最大の壁
- 工具セットとYouTubeの活用が鍵
- 試験当日の環境にも注意が必要
という、なかなかハードな道のりがありました。
初心者でも合格は可能ですが、 「技能試験の練習量」と「工具環境の整備」が合否を分けるポイントのようです。


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