🌿【清流穴吹川すぐ横】美馬市「ふるさと創生 ふれあい広場」徹底レポ

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公園

― 駐車場・遊具・水遊び・キャンプ事情まで家族目線で紹介 ―

「夏はきれいな川で遊びたい。ついでに子どもが遊べる公園もあれば最高」 そんな思いで探していたところ、徳島県美馬市の穴吹川沿いにある公園 「ふるさと創生 ふれあい広場」 を見つけました。

名前からして少し昭和感がありますが、実際に行ってみると 川遊び・キャンプ・子どもの自然体験が一度にできる穴場スポット でした。

この記事では、実際に訪れた体験をもとに

  • アクセス・駐車場
  • 公園設備(トイレ・遊具)
  • 河川敷での水遊びの注意点
  • キャンプのしやすさ
  • 子連れに向いているポイント

を詳しく紹介します。

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📍アクセス・場所

住所:〒777-0005 徳島県美馬市穴吹町穴吹市ノ下105-11

穴吹川のすぐ横にあり、ナビ通りに行けば迷うことはありません。 川の透明度が高いことで知られる穴吹川ですが、この公園は川に直接降りられる立地が魅力です。

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🚗駐車場|河川敷に“ほぼ停め放題”で安心

公園横に数台分の駐車スペースがありますが、 メインは河川敷の広い駐車エリア

  • 駐車場の心配はほぼゼロ
  • キャンプ利用の車も多い
  • ただし、河川敷へ降りるスロープは要注意

特に赤丸の部分(写真参照)は段差があり、 スピードを出すと車の下を擦る可能性大。 実際に何台か「ガリッ…」という音を聞いてしまいました。

公園設備について

🚻トイレ

古いですが、しっかり使えるトイレがあります。 河川敷でキャンプをする人にとってはありがたいポイント。

🛝遊具|珍しい“ピンクの蛇ローラー滑り台”

園内にはインパクトのある 蛇のローラー滑り台 が設置されています。 ただし現在は

  • 登り口にロープが張られている
  • 滑走面に落ち葉が積もっている
  • 利用されている形跡がない

ことから、実質使用禁止 の状態でした。

小豆島のドラゴン滑り台は見たことがありますが、 蛇バージョンは初めてで、見た目のインパクトは抜群です。

🐟浅い池での生き物探し

滑り台は諦めて、公園内の浅い池で魚取り・トンボ取りをしました。

  • 水深が浅いので小さな子でも安心
  • ただし水質はあまり良くない

自然遊びとしては十分楽しめます。

💧穴吹川での水遊び|透明度は場所による

穴吹川といえば“清流”のイメージですが、 この公園付近は 他の有名スポットよりやや水質が劣る印象

とはいえ、川の水は冷たくて気持ちよく、子どもたちは大喜び。

注意点としては

  • 急に深くなる場所がある
  • 小さい子は手前の浅瀬で遊ぶのが安心

という点です。

⛺キャンプ利用について|大人キャンパーが多め

私が訪れたのは5月でしたが、河川敷には木陰がほとんどありません。 長時間滞在するなら

  • タープ
  • サンシェード

など、影を作る道具が必須

河川敷はとても広く、 場所取り不要で降りた場所がそのままキャンプ地になる のが人気の理由かもしれません。

子どもたちがもう少しのんびりキャンプを楽しめるようになったら、 ここでキャンプしてみたいと思える場所でした。

📝まとめ|穴吹川で“公園+川遊び+キャンプ”が叶う穴場スポット

ふるさと創生 ふれあい広場は、家族で自然を満喫したい人にぴったり。

  • 駐車場の心配なし
  • トイレあり
  • 川遊びしやすい
  • キャンプも可能
  • 生き物探しもできる

一方で、

  • 遊具は実質使えない
  • 水質は場所により差がある
  • 河川敷は日陰が少ない

といった点は注意が必要です。

とはいえ、 「穴吹川で遊びたいけど、人が多すぎる場所は避けたい」 という人には、かなりおすすめのスポットです。

 

 

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むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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