そういえば、私の人生で一回も乳搾り体験してしたことないんじゃない?と思い、乳搾り体験ができる淡路島牧場に行った時の話です。また、夏に行ったので、避暑地を探しに、少し足を伸ばして鮎屋の滝に行ってきました。
淡路島牧場の場所について
住所は、〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1です。
施設の全体像はこんな感じでいろんな体験ができます。

乳搾り体験について
料金は1人700円で、10時30分から12時と13時30分から15時までです。年齢4歳以上、身長100センチ以上の制限がありますので、注意です。
私は10時30分のに参加しようとして一番のりで15分前から並んでいますと、職員さんに連れられた牛さん登場。牛さん柵に入れられるのを拒絶し、子ども達少しビビり気味。5分くらいの戦いの後、乳搾りどうぞとの合図があったので、いざ乳搾り!

間近にみる大きな牛に圧倒され、なかなか子どもの手が伸びません。なので一緒にしてみましたが(後半は私だけ)、あれ?意外と難しい。


方向も定まらずバケツ外に行ったのも多々ありましたが、とりあえず乳搾りできました。子どもが700円分堪能したとは言えませんが、本人的には満足したようで園で先生に自慢したらしいです。
ポニーに餌やり
餌があればとりあえずあげたくなる私たち。200円で餌やりできるとのことで、ポニーに餌やり。あとは牧場を少しみて、子牛に癒されました。

鮎屋の滝
暑いととりあえず滝を探す癖があるN氏。淡路島牧場から車で10分ほどのところに鮎屋の滝があるとのことで行って来ました。

感想としては、遊歩道も整備された綺麗なところ。ただ、そこまで涼しくはなかった。そりゃそうですよね、近年の夏は暑すぎるんです。
降りられるところもあったので生き物を探してみましたが、魚影は見えたものの網を持っていないので魚の種類なでは確認できずでした。

まとめ
今回は淡路島牧場と鮎屋の滝という組み合わせで遊びましたが、イングランドの丘から車で5分ほどなので、イングランドの丘と組み合わせれば一日中遊べそうです。(かなり疲れるとは思いますが。)
初めての乳搾りは難しかったけど、とりあえず子ども達に体験させてあげれたので良かったと思っています。


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