― 東雲市民プールの料金の秘密と実際の遊び心地を家族目線で紹介 ―
「小学生・中学生が2時間10円で入れるプールがあるらしい」 そんな噂を聞いたら、誰だって気になりますよね。
愛媛県新居浜市の 東雲市民プール は、 その破格すぎる料金から “10円プール” と呼ばれ、毎年SNSでも話題になります。
でも、そもそも なぜ10円なのか? 安すぎて逆に不安になるレベルです。
今回は、実際に行ってみた体験とともに、 「10円の理由」についても分かる範囲で調べてまとめました。
💡なぜ10円なのか?
結論から言うと、東雲市民プールが10円なのは
「市民の健康増進・子どもの遊び場確保を目的とした“市の公共サービス”だから」
というのが大きな理由です。
市の資料や広報を調べると、以下のような背景が見えてきます。
🏛① 市民の健康づくりを目的とした“公共施設”
東雲市民プールは、 「市民が気軽に運動できる場を提供する」 という目的で運営されています。
民間プールのように利益を追う必要がないため、 利用料金を極端に安く設定できる仕組みです。
👶② 子どもの遊び場を確保するため
新居浜市は子育て支援に力を入れており、 「夏休みに子どもが安全に遊べる場所を確保する」 という意図もあります。
10円なら、どの家庭でも気軽に利用できます。
🏊♀️③ 施設維持費は“市の予算”でカバー
プールの維持費は市の予算で賄われているため、 利用料金はあくまで“象徴的な金額”。
つまり、
- 利用者から利益を取るための料金ではない
- 「誰でも使えるように」設定された金額
というわけです。
📍新居浜市東雲市民プールの場所
住所:〒792-0864 愛媛県新居浜市東雲町1丁目1−13
ナビ通りに行けば迷うことはありません。 市街地からのアクセスも良く、地元の子どもたちに大人気のプールです。
公式HPはこちら: https://niihama.or.jp/14/
💰料金|これが“10円プール”の理由
※2024年現在
| 区分 | 料金(2時間まで) | 延長料金 |
|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 60円 | 1時間ごとに60円 |
| 小人(中学生以下) | 10円 | 1時間ごとに20円 |
小人10円が注目されがちですが、 大人60円も十分すぎるほど安い。
さらに団体割引まであるという太っ腹ぶりです。

🚗混雑状況|平日なら比較的ゆったり
私たちは 8月上旬の平日・12時頃 に到着。
- 駐車場は普通に停められた
- それでも人は多め
- 休日はもっと混む可能性大
「激混みで入れない」というほどではありませんでした。
🗓営業期間
7月1日〜8月31日
夏休み期間に合わせて営業しています。
🏊♀️プールの種類と遊んだ感想
新居浜市東雲市民プールには、値段からは想像できないほど設備が充実しています。
🌊① 流れるプール
他の有料施設と比べても遜色ないクオリティ。 子どもたちはひたすら流されて楽しんでいました。

🛝② スライダープール(直線スライダー)
まっすぐタイプのスライダーですが、 意外とスピードが出る!
うちの下の子と旦那(N氏)が一緒に滑ったところ、 「お尻が痛い!」と言うほどのスピード感。
- 子ども → 大喜び
- 大人 → ちょっと注意
という感じでした。

🐣③ 幼児プール
小さい子向けの浅いプールも完備。
- 噴水
- 小さな滑り台
- 水の入れ替えがしっかりされていて冷たい
幼児連れにはありがたいエリアです。

🏊♂️④ 50m競泳プール
今回は利用しませんでしたが、 この値段で50mプールが使えるのは驚き。
地元の子どもたちはここで泳ぎの練習ができるなんて最高ですね。
📝まとめ|10円とは思えないクオリティの市民プール
東雲市民プールが10円なのは、
- 市民の健康づくり
- 子どもの遊び場確保
- 公共サービスとしての運営
という“市の思い”が詰まっているから。
また「10円プール」は、 安い・広い・設備が充実 の三拍子そろった市民プールでした。
- 小人10円、大人60円という破格の料金
- 流れるプールやスライダーも本格的
- 幼児プールもあり、家族で楽しめる
- 夏休みの遊び場としてコスパ最強
交通費を考えると我が家からは安くはありませんが、 この地域で遊ぶ予定があるなら、また行きたいと思えるプール でした。


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