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幼児連れで楽しむ“夏の岡山旅”

岡山
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アンパンマントロッコ→渋川水族館→ちゃっぷるの鉄板ルートをご紹介

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■ 上の子がアンパンマンを卒業しはじめた今、どうしても乗せたかった

上の子が小学生になって、アンパンマンを見る時間が少しずつ減ってきました。 その一方で、下の子はちょうどアンパンマンが分かるようになってきたところ。

「これは今しかない。アンパンマン列車に一度は乗せておきたい」

そんな、親の自己満足とちょっとした焦りが混ざった気持ちで、今回の夏の岡山旅が始まりました。

実際に乗ってみると、子どもたちの反応は「思ったより普通」。 でも、親としては “これでよし” という満足感がしっかりありました。

ちなみにN氏は、昔のアンパンマン映画に出てくる“雪の女王”がトラウマらしく、 「電車に雪の女王はいないよね……?」と内心ビクビクしていました。 もちろん雪の女王はいなかったので、無事に安心して乗れました。

■ 電車を降りると「渋川マリン水族館へ向かいます」のアナウンス

ここで子どもたちのテンションが一気に上がりました。 アンパンマン列車より、水族館の方が楽しみだったのかもしれません。

バスに揺られて到着したのは、岡山県玉野市の渋川マリン水族館。 第一印象は、「あ、思ったより古くて小さい」 でした。

でも、幼児連れにはこの規模感がちょうどよかったです。

■ 入ってすぐのウミガメにビビる子どもたち

入口すぐに大きなウミガメがいて、子どもたちは必死に覗き込みました。 しかし、あまりの大きさにビビってすぐ後退。(写真は画角崩壊カメラマンで有名なN氏)

その時、N氏は、釣り好きの血が騒いだのか、 ロウニンアジ(GT) に釘付けでした。

「ロウニンって……受験生中は連れて来れない場所だな」 と、親の頭に一瞬よぎりました。

■ 小規模だからこそ“すぐ回れる”安心感

館内は大きな施設ではないので、サクサク回れました。 「もう全部見たかな?」と思ったその時、奥にアザラシの姿を発見。

前情報なしで行ったので、ここにアザラシがいることを知りませんでした。

■ このアザラシが、とにかく“ひとなつっこい”

ここからが渋川水族館の本領発揮でした。

  • 子どもたちの方をじっと見る
  • ガラス越しに寄ってくる
  • 写真を撮るときはバッチリカメラ目線

とにかく距離が近い。 むしろ近すぎる。

画角が崩壊しがちなN氏でも、さすがに上手に撮れるレベルでした。 写真がアザラシばかりになるのも納得です。(子供の位置をばつまるに加工してます)

☀️ 渋川水族館のあとは、岡山のおもちゃ王国へ

■ 夏のおもちゃ王国といえば、やっぱり「ちゃっぷる」

バスで移動して到着したのは、岡山のおもちゃ王国。 そして夏のメインイベント、浅いプールの 「ちゃっぷる」 でした。

ここはもう、幼児のための水遊び天国

  • 水深が浅い
  • 広すぎない
  • 監視しやすい
  • 水遊びできるだけでテンション爆上がり

渋川水族館が“見る楽しさ”なら、 ちゃっぷるは“全身で遊ぶ楽しさ”でした。

■ ちゃっぷるは“幼稚園児まで”が一番輝く場所

今回の旅は自然と 「幼児が主役の夏」 になっていました。

ちゃっぷるはまさにその中心。

  • 小学生になると少し物足りない
  • 幼稚園児にはちょうどいいサイズ感
  • 水深が浅いから安心して見ていられる
  • ずっと遊んでいられるけど、疲れすぎない

「この時期に来てよかったなぁ」と思える場所でした。

■ 【重要】オムツが取れてない子は“水遊びパンツ必須”

ちゃっぷるは浅いプールですが、 オムツが取れていない子は必ず水遊びパンツが必要 でした。

  • 普通のオムツはNG
  • 水遊びパンツは持参推奨(現地は割高&サイズ欠けリスク)
  • 2枚以上あると安心(遊んでいるとすぐ替えたくなる)

夏の岡山旅では、ここは本当に大事なポイントです。

■ 夏の岡山はとにかく暑い。持ち物はこれがあると安心

  • 水着(最初から着せていくと楽)
  • ラッシュガード
  • タオル多め
  • サンダル
  • 日陰の確保(本当に暑い)
  • 親も濡れていい格好
  • 水遊びパンツ(オムツ外れてない子)

■ 子どもたちの反応:ここが一番テンション高かった

アンパンマン列車より、渋川水族館より、 ちゃっぷるが一番楽しそうでした。

水に入った瞬間の笑顔は、 「来てよかった」と思わせてくれました。

親の自己満足で始まった旅でしたが、 ここでしっかり“子どもたちの夏の思い出”に変わりました。

☀️ まとめ:幼児連れの“夏の岡山旅”はこのルートが最強でした

今回の旅は、

  • アンパンマントロッコ
  • 渋川マリン水族館
  • おもちゃ王国(ちゃっぷる)

という、幼児が1日で無理なく楽しめる黄金ルートでした。

移動はツアーに任せてラク。 子どもたちは飽きずに楽しめる。 親の自己満足も満たされる。

そして何より、 「今しかできない旅だったなぁ」 としみじみ思える1日になりました。

ちゃっぷる以外のおもちゃ王国の記事はこちら👉雨の日でも遊べる 岡山おもちゃ王国 割引はある?

渋川マリン水族館のHPはこちら👉https://www.city.tamano.lg.jp/site/kaihaku/

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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