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幼児には少し早いけれど、小学生になったら最高に楽しめる

四国
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愛媛県総合科学博物館レポ(雨の日の救世主)

幼稚園児を連れて、愛媛県総合科学博物館へ行ってきました。

結論から申し上げますと、 「幼児には少し早いけれど、小学生になったら爆発的に楽しめる場所」でした。

動く恐竜の迫力は本物で、うちの子は「ちょっと怖い…」と言いながらも泣くほどではなく、しっかり近くで見られる程度でした。 館内は広くてベビーカー移動がしやすく、雨の日でも快適に過ごせる点もとても助かりました。

恐竜以外にもナウマンゾウの巨大展示や、人体の仕組みを体験できるコーナーなど、幼児でも“触って楽しめる”展示が多く、大人も思わず「おおっ」となる瞬間がたくさんありました。

そして最後には、N氏の血管年齢55歳という衝撃の結果が出て、家族で大笑いするというハプニングもありました。

ここからは、幼児と訪れたからこそ分かった“リアルな感想”をまとめていきます。

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■ 幼児と行って分かった、科学館のリアル

● ベビーカー移動がしやすい館内

館内はとても広く、段差も少ないためベビーカーでもスムーズに移動できます。 雨の日でも濡れずに楽しめるので、天候に左右されないお出かけ先として非常に優秀です。

● 幼児には少し早い展示も多め

科学の仕組みを理解する展示は、幼稚園児だと「なんとなく楽しい」レベルにとどまります。 ただし、触れる展示が多いので退屈することはありません。

■ 動く恐竜は迫力満点。幼児の反応は?

恐竜ゾーンはこの科学館の目玉です。 実際に動く恐竜は迫力があり、大人でも思わず見入ってしまうほどでした。

うちの子は 「ちょっと怖い…」→ でも泣かない → 近づける という絶妙な反応。

小学生になれば、 「なんで動くの?」「どの恐竜?」と興味が一気に広がるはずです。

■ 恐竜以外の“巨大展示”が意外と良い

恐竜だけでなく、ナウマンゾウの展示も迫力がありました。 写真でも伝わりますが、実物はさらに大きく、思わず立ち止まってしまうほどです。

動物の剥製や骨格展示も多く、幼児でも“形の大きさ”で楽しめるのが良いところです。

■ 科学館らしさ全開の体験展示が楽しい

● 巨大な口の中に頭を入れる「くしゃみの仕組み」

この展示はインパクト抜群でした。 頭を入れて覗くと、シュッと空気が出るので、意地悪なN氏が何気なく子供達に頭を入れるように誘導してました。

● 神経の伝わり方など、触って学べる展示

神経の伝達を体験するコーナーなど、 “触って理解する”タイプの展示が多いのも魅力です。

■ 大人も地味に楽しめるゾーン

● N氏の血管年齢55歳事件

N氏が、血管年齢55歳という結果を叩き出しました。実年齢からかなり離れた結果に家族全員で大笑いし、思い出に残る一場面となりました。

● 宇宙服展示も本格的

宇宙服の実物大展示は迫力があり、写真映えも抜群です。 大人がつい見入ってしまうコーナーでした。

■ 幼児と行くメリット・デメリットまとめ

◎ 良かった点

  • ベビーカー移動がしやすい
  • 雨の日でも快適
  • 触れる展示が多く幼児でも楽しめる
  • 恐竜の迫力は幼児でも十分楽しめる
  • 大人も楽しめる展示が多い

△ もう少し大きくなってからのほうが良い点

  • 科学の仕組み系は理解が追いつかない
  • 恐竜は少し怖い(泣くほどではない)
  • 小学生のほうが確実に楽しめる内容が多い

■ まとめ:幼児には早いけれど、小学生になったら最高の科学館です

愛媛県総合科学博物館は、 「幼児でも楽しめるけれど、本領発揮は小学生から」 というタイプの施設だと感じました。

雨の日でも快適で、ベビーカー移動も楽。 恐竜の迫力、ナウマンゾウの巨大展示、体験型の科学コーナーなど、家族で楽しめるポイントがたくさんあります。

次は子どもがもう少し大きくなってから、 “理解して楽しむ科学館”として再訪したいと思える場所でした。

■ アクセス・基本情報

愛媛県総合科学博物館は、愛媛県新居浜市大生院2133-2にあります。 松山自動車道「いよ西条IC」から約5分と、車でのアクセスがとても良い場所です。

公式ホームページはこちらです。 https://www.i-kahaku.jp/

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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