第2種電気工事士に合格した旦那(N氏)。 その同じ年に、なぜか 宅建にも合格 していました。
「この人は一体何がしたいのか?」 「どうやってダブル合格したのか?」
気になったので、実際に勉強方法や勉強時間、試験当日の様子まで根掘り葉掘り聞いてみました。
社会人で宅建を目指す人、勉強時間が取れない人にも参考になる内容です。
宅建合格までの勉強時間は?
● 実質の勉強期間
- 第2種電気工事士が7月に終了
- そこから宅建に本気で取り組んだのは 約3ヶ月
● でも実際は…
1月から参考書を読んだり、通勤中にYouTubeを聞き流したりしていたため、 気持ち的には10ヶ月、実質は8ヶ月くらい とのこと。
「釣りをしすぎて知能の低下を感じたから勉強した」 という謎理由も判明。
N氏の勉強方法
① YouTube × 参考書の併用
- 棚田行政書士のYouTubeを視聴
- 同時に参考書を読む
- 通勤中はひたすら棚田行政書士のYouTube聞き流し(替え歌部分が特に刺さったらしい)
② 問題集をひたすら繰り返す
- 使用したのは「みんなが欲しかったシリーズ」
- 問題集を何度も解き、 「なぜ合っているのか」「なぜ間違っているのか」 を理解することを徹底
③ 過去問はほぼやらない
- 本当はやった方がいいが、 「中途半端に手を出すより、問題集を完璧にした方が効率が良い」と判断
N氏が語る“宅建合格のコツ6つ”
N氏いわく、合格の秘訣は以下の6つ(※偏見含む)。
- 隙間時間を使う(聞き流しでもOK)
- 問題集で理解を深める
- 1冊の問題集を完璧にする
- 宅建業法を完璧にする(満点狙い)
- 短時間でも継続する
- 問題文が何を聞いているか確認する癖をつける
実際、N氏は宅建業法で満点を取り、 合格ボーダー33点のところ 37点で合格。
試験当日の様子
● 時間配分
- 一通り解き終わるまでに余裕あり
- 10分以上余ったので△印の問題を見直し※不安で後で確認すべき問題を△印をしていた
● 困ったこと
- 試験官の説明が長い→直前の暗記は少し厳しい
- 試験開始までトイレに行けない → 水分の取りすぎ注意
● 持ち物
- 第2種電気工事士の教訓を生かし、今回は時計を持参
- 会場に掛け時計はなかった
2025年の宅建試験の印象
- 個数問題が多かったが、よく考えるとレベルはそこまで高くなかった
- 民法が比較的やさしく、民法苦手なN氏は助かった
- 「感覚的には40点いったと思った」らしい(実際は37点)
まとめ
- 第2種電気工事士と宅建の ダブル受験 を同じ年に達成したN氏
- 勉強時間は「実質8ヶ月」
- 勉強法は「YouTube×問題集の反復」
- 宅建業法を完璧にしたのが勝因
- 釣りに行かなすぎて、今は釣りのタイミングを見失っている
N氏、次はぜひ魚を釣ってきてください。
以上、N氏の宅建合格までの道のりでした。
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→ N氏の第2種電気工事士 合格体験記


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