「子どもが図書館のDVDを割ってしまった…」 そんな時、どう手続きすればいいのか、弁償はいくら必要なのか、不安になりますよね。
今回は、実際にわが家の子どもがDVDを破損してしまった時の体験談をもとに、 手続きの流れ・弁償にかかった費用・子どもへの声かけ をまとめました。
図書館への手続き|まずは破損の届出から
DVDが割れていることに気づいたあと、すぐに図書館へ相談に行きました。
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破損届の記入
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担当者から後日連絡
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弁償が必要との説明
この時点では金額は聞かず、「弁償になるのは仕方ないな」と思っていました。
弁償にかかった費用|まさかの“CD4枚”で現物弁償
後日、担当の方から電話がありました。
結論は、 お金ではなく現物での弁償。しかもCD4枚。
理由は、
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図書館用DVDは著作権の関係で一般流通していない
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1枚8,000円ほどするが入手が難しい
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代わりに「CD8,000円分」で弁償してほしい
とのことでした。
中古でもOKか確認したところ、 「美品なら大丈夫です」 と言ってもらえました。
CDの購入|中古は高く、新品を選ぶことに❔
後日リストを受け取り、中古を探しましたが… 人気のCDばかりで中古でもあまり値段が下がっていません。
最終的に、ネットで新品を購入。 合計7,000円ほど でそろいました。
CDが届いたらそのまま図書館へ持ち込み、受領書をいただいて弁償完了です。
なぜDVDが割れた?子どもへの声かけ
子どもに聞くと、 「いつもみたいに端を持って取り出したら割れた」とのこと。
そこで、
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真ん中を押して取り出す方法を教える
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今回は怒らず、「次は気をつけようね」とだけ伝える
子どもも落ち込んでいたので、責める必要はないと感じました。
今回の出来事で感じた子どもの成長
CDを届けに行った帰りの車で、 子どもが「ごめんね。ありがとう。」と一言。
いつもと違うトーンで、 失敗から学んだんだな と感じられる瞬間でした。
まとめ|DVD破損は誰にでも起こる。大切なのはその後の対応
- 図書館へ連絡すれば丁寧に案内してくれる
- 弁償は8,000円前後が多い
- 現物弁償になるケースもある
- 子どもと一緒に振り返ることで成長につながる
同じように不安になっている方の参考になれば嬉しいです。

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