ウォータースライダーが楽しい遊園地 鷲羽山ハイランド

岡山

私が小さい頃からある遊園地で楽しいというより古くて怖いというイメージが大きかった鷲羽山ハイランドですが、この度N氏が「バンジージャンプを飛びたいけど、一人で行くのは嫌だ、でも絶叫系は子ども達には早すぎる、そうだ、プールがあるなら着いてきてくれる!」と思い立ち、夏の終わりに行ってきました。

場所は?

住所は、〒711-0926 岡山県倉敷市下津井吹上303−1です。

ちなみに瀬戸大橋からいつも見えてます。つまり、鷲羽山ハイランドから瀬戸大橋が見えるということです。(景色がいい)

料金は?割引は?

2025年時点で、大人3,800円、小学生以上3,200円、幼児(3歳から)2,500円でした。プール料金は含まれています。

割引として誕生日割引500円OFF(6名)があります。この割引を使うには、紙で印刷する必要がありますのでご注意ください。私は受付で気づいて近くのローソンまで行くはめになりました。

アトラクションについて

基本アトラクションは絶叫系が多く、子ども達が乗れるのは少ないですが、まず、観覧車、メリーゴーランド、コーヒーカップを楽しみました。

しかし、N氏が目的としていたバンジージャンプ(2000円)は風があるため、70キロ以下は飛べませんとのアナウンスがあり、N氏違う意味で絶叫。「こんな風、余裕で釣りできるくらいやのになんでや!」と訳分からない文句を言うてましたが、それだけ、安全面を重視しているということでしょう。バンジージャンプを飛びたい70キロ以下の方は風速チェックも必要です。

その後、せっかくなのでワニ肉でも食べようということで、ワニ肉をガブリ。子ども達もチャレンジしましたが、鶏肉みたいとのこと。

スカイサイクルは、身長130cm必要ですが、瀬戸大橋を望む景色は綺麗でした。他には、サンバを見たり一緒に踊ったりビンゴに参加したりして楽しみました。

プールについて

シャークシャークシャークとのことで、サメをモチーフとしてしていましたが、残念ながら水が少し濁って大プールのサメのイラストはくっきり見えない状態でした。夏の終わり頃にいったからですかね。

しかし、ウォータースライダーは子ども達大喜び。監視員さんはいるものの、基本的には、子ども達の判断で滑っていくので回転が早い早い。他のウォータースライダーがある施設に比べて回転率が異様に高かったです。たまにタイミングをミスって知らない人と合わさって滑ってくることもありましたが。

まとめ

今回は夏休みが終わった9月上旬に遊びに行きましたが、土曜日でも全体的にかなり空いていて、アトラクションもウォータースライダーも乗りたい放題の状態で、かなり充実した時間が過ごせました。アトラクションまでの道のりに標高差がありますので、長い階段が絶望感を味合わせてくれます。

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むんく

いつもN氏(旦那)と子ども達と何しようか考えている2児の母。基本四国を中心に楽しいところを探している。時たま悩みすぎてムンクみたいになる。

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