【体験レポ】やなせたかし記念館|高知のアンパンマンミュージアムは子どもも大人も楽しめる癒しスポット

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四国

高知県香美市にある「やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)」は、子どもはもちろん、大人も思わず夢中になる魅力が詰まったスポットです。 今回は、のいち動物公園を訪れた後に立ち寄り、1日で両施設を満喫した体験をまとめました。

のいち動物公園の記事はこちら👉【のいち動物公園】ハシビロコウは本当に動かない!自然に近い環境でゆったり楽しむ家族向け動物園レポ

やなせたかし記念館公式ホームページはこちら👉https://anpanman-museum.net/

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やなせたかし記念館とは?高知のアンパンマンミュージアム

アンパンマンの作者・やなせたかし先生の世界観を体験できる人気施設で、

  • アンパンマンワールド
  • バイキン城
  • 屋外遊具
  • ギャラリー など、子どもも大人も楽しめる展示が充実しています。

のいち動物公園とセットで訪れる人も多く、家族旅行の定番スポットです。

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アクセス・基本情報

住所:〒781-4212 高知県香美市香北町美良布1224-2

のいち動物公園からは車で約25分。 道中にはアンパンマンの看板が多く、初めてでも迷いにくいルートです。

入口で出迎えてくれる「だだんだん」に子ども大興奮

施設に到着すると、まず目に飛び込んでくるのが巨大な「だだんだん」。 子どもたちは一気にテンションアップ。写真撮影スポットとしても人気です。

アンパンマンの屋外遊具が充実

入口を進むと、アンパンマン像の先に広がる屋外遊具エリアへ。

  • アンパンマンの遊具
  • SLマン
  • アンパンマン号
  • パン工場の遊び場

普段なかなか見られないアンパンマンの遊具に、子どもたちは大喜び。 屋外遊具だけなら無料で遊べるのも嬉しいポイントです。

施設内はアンパンマンの世界そのもの

館内には、テレビで見たアンパンマンの世界が広がっています。

※施設内は写真撮影はできますが、ブログ等の掲載はお断りされていますので、文章だけでお伝えします。

主な展示

  • アンパンマン工場
  • バイキン城
  • アンパンマンの上映コーナー

テレビで見ていた建物に子どもたちは大興奮。 特にバイキン城は人気で、キャラクターたちと写真が撮れるスポットもあります。

バイキン城の撮影スポットが大人にも大人気

「バイキン城で はいチーズ!」という撮影コーナーでは、 モニター前に立つとホラーマン、バイキンマン、ドキンちゃん、コキンちゃん、かびるんるんなどと合成写真が撮れます。

QRコードでデータをダウンロードでき、キャラクターのパターンも複数選べるため、空いていれば何度でも楽しめます。

大人が一番感動したのは「やなせたかしギャラリー」

子ども向けの展示だけでなく、大人が心を奪われるのが やなせたかし先生のギャラリー

絵本やアニメでは気づかない、やなせ先生の圧倒的な画力と世界観に感動。 「こんなにカッコいい絵を描く人だったのか」と驚かされます。

気に入った作品を購入したくて調べましたが、欲しい絵は販売されておらず、またやなせ先生の作品は高額で取引されていることも知りました。

入館料について

  • 一般:800円
  • 中高生:500円
  • 3歳以上小学生:300円
  • 3歳未満:無料

屋外遊具だけなら無料で遊べるため、気軽に立ち寄れるのも魅力です。

スタンプラリーで子どもも飽きずに楽しめる

館内にはスタンプラリーがあり、子どもたちは夢中でスタンプを探していました。 こうした仕掛けがあると、子どもも飽きずに楽しめて助かります。

まとめ|混雑が少なく、大人も楽しめる癒しのミュージアム

神戸のアンパンマンミュージアムにも行ったことがありますが、混雑が激しくゆっくりできませんでした。 その点、高知のやなせたかし記念館は比較的空いていて、のんびり過ごせるのが魅力。

  • 小中学生には少し物足りないかも
  • でも大人はむしろ楽しめる
  • 雨の日でも安心して遊べる

家族旅行の立ち寄りスポットとして、とてもおすすめです。

 

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むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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