【宿泊レポ】まんのう公園イルミネーション×キャビン(風呂なし)宿泊|料金・混雑・設備まとめ

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イベント

今年も子どもたちが大好きな まんのう公園のイルミネーション を見に行ってきました。 そして今回は、園内の宿泊施設 ホッ!とステイ まんのうのキャビン(風呂なし) に宿泊。

イルミネーションの混雑を避けられるのはもちろん、子連れでも快適に過ごせたので、料金・設備・注意点などを詳しくまとめます。

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まんのう公園キャンプ場「ホッ!とステイ まんのう」の場所

住所:〒766-0023 香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12 園内の 北口ゲート から入場します。

公式サイト: https://sanukimannopark.jp/camp/guide

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キャビン(風呂なし)の料金【2025年】

2025年時点の料金は以下の通り。

  • キャビン宿泊代(最大4名):13,500円
  • 施設維持管理料:大人680円、小学生以上200円
  • 幼児:無料
  • まんのう公園の入場料込み

入場ゲートでは「宿泊予定」と伝えると名簿で確認され、そのまま通過できます。

ゲートはクリスマス仕様になっていて、入場時からワクワク感がありました。

イルミネーションの混雑状況|キャビンからのアクセスは?

私が行ったのは 金曜・土曜 のみですが、体感としては:

  • 金曜: 比較的ゆったり
  • 土曜: かなり混雑、車は渋滞

ただし、宿泊者は 歩道を使って徒歩15分ほどで会場へ行ける ため、渋滞に巻き込まれることはありません。

■ 我が家のスケジュール

  • 〜15:00 まんのう公園で遊ぶ
  • 15:00 チェックイン
  • 15:30 キャビンで荷物整理
  • 18:00 イルミネーションへ徒歩で移動

宿泊者ならではの“ストレスフリー動線”が最高でした。

キャビン(風呂なし)のデメリットは?

宿泊して感じたデメリットはこちら。

■ 荷物が多くなる

  • 掛け布団を自分で用意 する必要あり
  • 歯ブラシなどのアメニティもなし
  • ホテルと違い、基本的に“何もない”

忘れ物をしても購入・レンタルできますが、 節約しようと思うほど荷物が増える のが難点。

キャビン(風呂なし)の内装は?

外観はよくあるコテージ風。 内装は ロフトではなく2段ベッドが2つ という構成でした。

子どもたちは上段に大喜びでしたが、少し高さがあるので最初は慎重に登っていました。

  • 電気ポットあり
  • 室内はシンプルで清潔
  • 朝は霧がかかって幻想的な雰囲気

天気が良ければ外でコーヒーを飲むのも気持ちよさそうです。

2025年のイルミネーションテーマは「海」

今年のテーマは

■ 昼のイルミネーションも綺麗

遊ぶついでに昼の様子も見ましたが、 グラスツリーは昼でもキラキラしていて見応えあり。

■ 夜は圧巻の美しさ

  • グラスツリー
  • メインツリー
  • 高台からの全景
  • クジラ・タコ・イカなど海の生き物
  • 虹のアーチ
  • 向日葵や桜のライトアップ

毎年見ていますが、やっぱり夜のイルミネーションは別格。

最後に丘の上から全体を見渡し、 「今年も綺麗だったね」と話しながら帰りました。

ちなみに今年も買わされました、光る飴(600円)。 去年は500円だった気がするので、値上がり…?

お風呂は管理センターで入浴可能

キャビン(風呂なし)宿泊者は、管理センターのお風呂を利用します。

  • 大人:300円
  • 小学生以上:200円
  • 洗い場:6つ
  • 浴槽:2m×2mほど

大きくはありませんが、5〜6人なら余裕。 今回は貸切状態でのびのび入れました。

まとめ|キャビン泊はイルミネーションと相性抜群

今回で ホッ!とステイ まんのうは3回目 ですが、 やはり 車の渋滞を避けられる快適さ が魅力。

  • イルミネーションは今年も美しい
  • キャビン泊なら混雑知らず
  • 子連れでも安心して楽しめる
  • 荷物は多いが、それ以上にメリット大

まんのう公園イルミネーションをゆっくり楽しみたい人には、 キャビン宿泊はかなりおすすめです。

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むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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