今回は、私がよく休憩で立ち寄る「くるくるなると」を紹介します。 おやつを食べたり、屋外遊具で子ども達と遊んだりと、家族で気軽に楽しめるスポットです。
特に子ども達が大ハッスルする“そり遊び”は、大人にとってはまさに地獄のトレーニング。 さらに、変わったクレーンゲームや写真映えするオブジェもあり、大人も子どもも楽しめます。
くるくるなるととは?
鳴門のグルメやスイーツを楽しめるほか、屋外遊具やジップライン(利用者はあまり見ませんが…)などがある、体験型の食のテーマパークです。
アクセスについて
住所: 〒772-0042 徳島県鳴門市大津町備前島字蟹田の越338-1
駐車場も広く、車で行きやすい立地です。
グルメ・スイーツ
グルメ
鳴門といえば海の幸が有名ですが、我が家はまだ挑戦できず…。 小さい子ども達は海鮮丼よりもくら寿司が正義のようです。

スイーツ
スイーツはさつまいも系が中心で、特に人気なのが さつまいもソフトクリーム。 いつも行列ができています。
うちの子ども達は
- さつまいものパン
- さつまいもプリン(スコップ型スプーンが可愛い) が大好き。
写真映えもするので、つい撮りたくなるスイーツが多いです。

遊具(屋内・屋外)
屋内遊び場
小さい子向けのスペースがあり、雨の日でも遊べます。

屋上の屋外遊具
子ども達のメインは屋上の遊具。 鳴門の名産品をモチーフにした遊具が並び、見た目も楽しい。

恐怖のそり遊び(大人の地獄)
これが一番の難所。 子ども達が乗るだけでは滑らないため、大人が全力で引っ張る必要あり。
「もう一回!」の連続で、部活のトレーニングを思い出すレベル。 でも子ども達は大喜びなので、つい頑張ってしまいます。

変わったクレーンゲーム
鯛とさつまいものぬいぐるみをとるクレーンゲーム
2種類のクレーンゲームがあり、 ぬいぐるみを取ると徳島のお土産と交換してくれます。
正直、ぬいぐるみの方が欲しいくらい可愛い。
- さつまいも:かなりシビア。近くにないと取れない
- 鯛:バランスキャッチが狙える
- 景品とは別にステッカーももらえる


淡路島の玉ねぎクレーンゲームを思い出す仕組みです。

写真映えするオブジェ
- さつまいもの公衆電話
- さつまいもの輪切りオブジェ
輪切りオブジェは、我が家ではかくれんぼスポットとして活躍中。

まとめ
くるくるなるとは、
- スイーツが美味しい
- 遊具が豊富
- クレーンゲームが面白い
- 雨の日でも遊べる
- 写真映えスポットが多い
という、家族で気軽に楽しめるスポット。
屋外遊具を楽しむなら晴れの日がベスト。 いつか子ども達と海鮮丼にも挑戦してみたいです。


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