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【高松夜さんぽ】あなぶきアリーナのバレンタインプロジェクションマッピングへ。子どもと歩く“光の道”が楽しい夜

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今日はちょっと夜のおでかけ

「ちょっとしんどいけど…行く?」と子どもたちに聞くと、迷いなく「行く!」と返ってきたので、家族で夜のおでかけをすることにしました。 向かったのは あなぶきアリーナ香川のバレンタインプロジェクションマッピング です。

参加者は 12時間まで駐車500円 のキャンペーンがあった通称“丸い亀さん”の駐車場に車を停めて、ゆっくり歩いてアリーナへ向かいました。

途中で出会った、季節外れのクリスマスイルミ

アリーナへ向かう途中、クリスマスのようなイルミネーションが光っていて、思わず足を止めました。 季節外れではありますが、子どもたちと写真を撮りながら「次のクリスマスも楽しみだねぇ」と話す時間がとても楽しかったです。

夜の街を歩くだけで、ちょっとした特別感があります。

サンポートで“仕掛け階段”に遭遇

サンポートに着くと、高松国際ピアノコンクール開催中 ということで、階段がピアノになっていました。 踏むと音が鳴る仕掛けで、子どもたちは大喜びです。

奏でた音は「音楽」というより「雑音」でしたが、それも含めて楽しい時間になりました。 こうした小さな仕掛けがあると、家族みんなの気分がふっと明るくなります。

今日のメイン、バレンタインプロジェクションマッピング

アリーナに着くと、バレンタインらしい可愛い演出が始まりました。

  • プレゼント箱からチョコが飛び出す
  • 宇宙や惑星の世界が広がる
  • お菓子の国のようなファンタジー空間

子どもたちも夢中で見ていて、その姿を見ているだけで「来てよかったな」と感じました。

最初は中段あたりに座っていましたが、前の人が立つと見えにくくなったため、少しずつ前へ移動しました。 レジャーシートを持ってくればよかった… と少し後悔しましたが、子どもたちが楽しんでくれたので十分満足です。

帰り道も“夜の冒険”の続き

帰りは少し遅くなりましたが、子どもたちが満足そうだったので、疲れよりも「行ってよかった」という気持ちが大きかったです。

夜の高松は、歩くだけでちょっとした冒険になります。 家族で過ごす“非日常の時間”が、思った以上に心に残る夜になりました。

ばつまるのひとこと

「夜の散歩は光が多いほどテンション上がるんだよね。 次はチョコじゃなくて、競馬のプロジェクションマッピング希望だよ。」

まとめ

  • 駐車場は“丸い亀さん”がキャンペーンでお得
  • 途中のイルミネーションで写真撮影も楽しめる
  • サンポートのピアノ階段は子どもが喜ぶ仕掛け
  • プロジェクションマッピングは前の方が見やすい
  • レジャーシートがあると快適
  • 夜の高松は、歩くだけでちょっとした冒険になる
むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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