今回は、土成のたらいうどん屋に行こうとした際、開店まで時間があったので、トイレ休憩も兼ねて、道の駅どなりに行ってきました。ここは、昔ながらの道の駅ではあるものの、少し変わった建物の構造をしていて、スパイラル状のスロープを登った先には、大きなたらいうどんのオブジェがあります。加えて、私が訪れた際には、ひな人形が飾ってあったり、流行りのシールが売ってあったり、謎のちいかわの手作り作品があったりと普通の道の駅とは違う光景がありました。また、古いクレーンゲームが置いてあったのでついついN氏(旦那)がチャレンジ。結果はいかに。
ということで、昔ながらで懐かしい感じがする土成の道の駅を紹介していきますね。
外観・トイレ
道の駅部分とトイレが分かれており、昔ながらって感じがする建物です。



店内(1階)の様子
店内に入るとすぐにオレンジのつめ放題がありました。オレンジが名産かも分かりませんが、この自由な感じがいいですね。

そして、中には、流行りのシールがありました。流石にここまでシールを買いに来る方は少ないでしょうね。娘が欲しいというので一つだけ購入しましたが、レジ横の惣菜も美味しそうでした。昼食前だったので我慢しましたが。
あとで気が付いたのですが、このPERFECT WATER BAGすごく気になりました。こんなの背負っている人見たことありません。


1階部分には他にも、たらいや徳島のお土産がありました。


店内(1階以外)の様子
スパイラス状のスロープを登っていくと、雑貨的なものが立ち並んでいます。特にわっぱ弁当と書かれた弁当箱が気になりました。



そして、さらに登った先に見えてきのは、雛飾りと大きなたらいうどんオブジェと手作りのちいかわ。
このなんでもあり感が魅力かもしれません。


クレーンゲームもやってみた
一階の奥に古そうなクレーンゲームを発見しましたので、N氏がやってみました。こういう所は取りやすい説を唱えるN氏でしたが、

200円で取れました。

道の駅情報
- 営業時間 :10:00 ~ 17:0. 0 (月曜定休)
- 住所:徳島県阿波市土成町宮川内字平間28-2
まとめ
道の駅どなりは、昔ながらの素朴さの中に、ちょっとした驚きや遊び心が詰まった不思議なスポットでした。 スパイラル状のスロープ、大きなたらいうどんのオブジェ、季節の雛飾り、謎のちいかわ作品、古いクレーンゲームなど、普通の道の駅とは一味違う“寄り道の楽しさ”があります。
トイレ休憩にも便利で、たらいうどん巡りの前後に立ち寄るのにぴったり。 お土産やシール、詰め放題のオレンジなど、子どもも大人もつい見てしまうコーナーが多く、短時間でも楽しめる場所でした。
土成周辺を観光する際は、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。

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