豊島は作品のレベルがとても高い一方で、子連れで行くと“移動そのものが大仕事”になる島でした。 むんく家が実際に歩いた体験をもとにまとめています。
子連れ難易度:高い
家浦港から甲生まで歩いたのですが、途中で子どもが完全に疲れてしまい、何度も座り込んで休憩することになりました。 歩いても歩いても目的地に着かず、夫婦で 「島ってこんなに広かったんだっけ…?」 と顔を見合わせる場面が何度もありました。
フェリーもバスも混雑しやすく、徒歩移動は長く、坂もあります。 子連れの場合、移動のハードルが一気に上がる島だと感じました。
作品の傾向:屋内多め(美術館系が中心)
豊島は美術館の密度が高い島です。
- 豊島美術館
- 心臓音のアーカイブ
- 針工場
- 島キッチン
- 家浦・甲生エリアの作品
どれも素晴らしいのですが、美術館を目指す人の動きに合わせてバスが混むため、時間配分が難しいです。
「線の記憶」に向かう途中は、歩いても歩いても着かず、到着した瞬間の達成感が大きかったです。 作品そのものより“着いたこと”に感動してしまったほどでした。



島の空気:静かで自然が濃い
豊島はとても静かで、自然が濃く、海も山も近くて空気がきれいです。 ただ、この静かさと自然の豊かさがそのまま移動の大変さにも直結していて、のんびりした島時間と体力の消耗が同時にやってきます。
島の売店で買い食べるおやつやアイスは何でも美味しい。
最後に食べたいちごパフェが、むんく家の心を救ってくれました。 とても美味しくて、疲れがふっと軽くなりました。



子連れで行くなら知っておきたいポイント
- バスの混雑は覚悟しておく(豊島美術館で満員になるケースが多いので、帰りは特に要注意)
- 歩く距離は長め
- 子どもが疲れた時に休める場所は多い
- 美術館は予約必須のものがある
- 島での食事は早めに確保しておくと安心
子どもがしっかり歩ける年齢かどうかで、楽しさが大きく変わる島だと思います。
ばつまるのひとこと
歩きすぎて記憶が上書きされているのだ。
まとめ
豊島は作品の質が高く、アート好きにはたまらない島です。 ただ、子連れで行く場合は“体力と時間の余裕”が必須だと感じました。
むんく家としては、 子どもがしっかり歩ける年齢になってから行くのがベストという結論です。 それでも、行く価値は十分にあります。
2025瀬戸芸についてはこちら👉【瀬戸芸2025】子連れでめぐる全島・全エリア完全まとめ|むんく家の実体験&事前予習ガイド

コメント