直島は“アートの島”として有名ですが、子連れで行くと楽しさと大変さが半々くらいの、なかなか味わい深い島でした。 美術館エリアは魅力的だけど混雑しやすく、移動も独特。 むんく家の体験をもとに、子どもと一緒に歩いた直島のリアルをまとめています。
子連れ難易度:中
直島は自転車移動が人気ですが、小さい子がいると自転車はほぼ無理。 フェリーを降りた瞬間、みんなが一斉にバスへ向かうので、 「え、こんなに乗るの?」と驚くほどの混雑でした。
むんく家はバスに乗らず、しばらくフェリー周辺を散策。 小さな公園で、なぜか外国の子どもと一緒に遊ぶという謎の交流が発生。 不思議な遊具があって、子どもはそこでしばらく楽しんでいました。

作品の傾向:屋内多め(美術館系は別料金&混雑)
直島は屋内作品が多く、特に美術館系は別料金で、どこも人が多め。 子どもと一緒に行くには、タイミングと体力が必要でした。
そんな中、子どもたちのお気に入りはこの2つ。
- ヴァレーギャラリー
- 李禹煥(リ・ウファン)美術館の庭
ヴァレーギャラリーでは、N氏が 「これはパチンコ玉や。もしパチンコなら溢れててめっちゃ儲かってるやん。ここはギャンブラーの聖地や」 と真顔で語り出し、 「この人に芸術は語れない」 とむんく家の評価が決定しました。


島の雰囲気:歩くだけで楽しい“美術の島”
ヴァレーギャラリーからぽちぽち歩いて、ベネッセハウスの芝生で持ってきたパンを食べる。 そのあと、またぽちぽち歩いて黄色いかぼちゃのほうへ。 つつじ荘から出るバスに乗って本村へ移動しました。
本村の静かな古い街並みは、むんく家としてはかなり好きな雰囲気。 子どもたちは、少し神聖でドキドキする護王神社が気に入ったようでした。
島全体にアートが点在していて、 歩いているだけで“美術の島に来たなぁ”という気分になれるのが直島の魅力です。




子連れで行くなら知っておきたいポイント
- 自転車移動は小さい子がいると厳しい
- フェリー降りた瞬間のバス争奪戦は覚悟
- 美術館系は別料金&混雑
- ヴァレーギャラリーと李禹煥美術館の庭は子どもに人気
- 本村は静かで歩きやすい
- 夏は暑すぎて無理、春がベスト
- とにかくよく歩くので体力配分が大事
ばつまるのひとこと
N氏に芸術は勿体ない。
気づき
夏は絶対に暑すぎる。 春の直島は最高だけど、結構歩くので疲れた。
まとめ
直島は、アートの島としての魅力がぎゅっと詰まった場所でした。 子連れだと移動や混雑で大変な部分もありますが、 ヴァレーギャラリーや本村の街並みなど、子どもが楽しめるポイントも多い島です。
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