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【瀬戸芸2025】瀬居島を子連れで歩いた正直レポ

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瀬居島は、沙弥島と橋でつながっていて、車で行ける“気軽な瀬戸芸スポット”でした。 2025年は瀬居中学校がメイン会場になっていて、展示数が多く、校舎の中を歩くだけでもしっかり楽しめる島でした。

むんく家の体験をもとに、子連れ視点でまとめています。

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子連れ難易度:やさしい

瀬居島は車で行けるので、移動のストレスがほとんどありません。 瀬居中学校の周辺だけを回るなら、歩く距離も短く、子どもでも無理なく楽しめました。

ただし、バスの時間が合わないと歩いて移動する必要があり、その場合はまぁまぁ距離があるので、どこまで回るかの判断が大事でした。

作品の傾向:屋内多め(校舎展示が中心)

瀬居中学校の校舎内に作品がぎゅっと詰まっていて、 教室ごとに作品がある“文化祭スタイル”で回りやすかったです。

作品数が多いので、校舎だけでも十分満足できるボリュームでした。

「運動会弁当」という作品は、懐かしい味がして、 むんく家としてはちょっとした“思い出の味”になりました。

島の雰囲気:落ち着いていて、校舎周辺が中心

瀬居島は静かで落ち着いた雰囲気の島でした。 2025年は瀬居中学校がメインだったため、 島全体を歩き回るというより、校舎周辺でじっくり楽しむという感じ。

校舎の外に出ると海風が気持ちよく、 子どもも気分転換しながら歩けました。

子連れで行くなら知っておきたいポイント

  • 車で行けるので移動が楽
  • 作品は瀬居中学校に集中している
  • 校舎だけなら歩く距離は短い
  • バスの時間が合わないと歩く距離が伸びる
  • 「運動会弁当」は懐かしい味で子どもも食べやすい

ばつまるのひとこと

どこまで回るかって作戦は大事だよね。

まとめ

瀬居島は、瀬戸芸の中でも車で行けて、屋内展示が多く、子連れで回りやすい島でした。 瀬居中学校の展示は見応えがあり、校舎だけでも十分楽しめるボリューム。 歩く距離を調整しやすいので、家族でゆっくり過ごすのに向いています。

2025瀬戸芸についてはこちら👉【瀬戸芸2025】子連れでめぐる全島・全エリア完全まとめ|むんく家の実体験&事前予習ガイド

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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