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【瀬戸芸2025】本島を子連れで歩いたレポ

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本島は「歩く距離は短め」と言われることが多いのですが、むんく家が実際に歩いてみると、作品から作品までの距離がしっかりある島でした。 今回はバスをあまり使わずに歩いて回ったため、想像以上に歩くことになり、子どもも後半は少し疲れ気味に。

その体験をもとに、本島の子連れ視点をまとめています。

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子連れ難易度:中(バスを使わないと歩く距離が長い)

丸亀港の駐車場が満車になりやすく、出発前から少し慌ただしいスタートに。(20分前ですでに丸亀港の駐車場が満車だったため、少し離れた市営駐車場に停める羽目になりました。) 島に着いてからはちょうどいい便がバスがなかったこともあり、むんく家はバスをほとんど使わずに歩いて回る選択をしました。

その結果、作品同士の距離が思った以上にあり、 「次の作品までけっこう歩くね…」 という場面が何度もありました。

本島は平坦な道が多く、歩きやすいのですが、 歩く前提で回ると距離がしっかりある島という印象でした。

作品の傾向:屋内多めで見応えがある

本島は古い建物を使った作品が多く、ひとつひとつの密度が高い島です。 特に「うみのえまつり」は圧巻で、建物いっぱいに広がる巨大な絵に子どもも大人も釘付けになりました。

作品の満足度はとても高いのですが、 作品から作品までの移動がしっかりあるため、歩きで回る場合は体力配分が大事です。

島の空気:静かな漁師町、海沿いが美しい

本島は車がほとんど通らず、静かで落ち着いた雰囲気です。 海沿いの景色がとてもきれいで、歩いているだけで気持ちが整います。

ただ、のんびりした空気の中を歩いていると、 「もう少し先まで行けるかな?」とつい進んでしまい、 結果的に歩く距離が伸びることもありました。

子連れで行くなら知っておきたいポイント

  • 丸亀港の駐車場は早めに行かないと満車になりやすい
  • 島内バスは混雑するので、先回りして乗るのが大事(特に帰り。私たちは笠島バス停でなく笠島港に先回りして乗りましたが、笠島バス停で待っていた人の多くは乗れていませんでした。)
  • バスを使わないと歩く距離は長くなる
  • 平坦な道が多く、歩きやすい
  • 海沿いは休憩しやすく、気持ちよく歩ける

歩きで回る場合は、子どもの体力に合わせて無理のないルートを選ぶのがおすすめです。

ばつまるのひとこと

歩くつもりがなくても歩くことになるのだ。

まとめ

本島は作品の満足度が高く、静かな漁師町の空気も魅力的な島でした。 ただ、バスをあまり使わずに歩いて回ると、作品から作品までの距離がしっかりある島でもあります。

むんく家としては、 「作品の濃さと歩く距離のバランスが特徴的な島」 という印象。

子連れで行く場合は、移動の段取りと、歩く覚悟を少しだけ持っておくと快適に楽しめます。

2025瀬戸芸についてはこちら👉【瀬戸芸2025】子連れでめぐる全島・全エリア完全まとめ|むんく家の実体験&事前予習ガイド

むんくのプロフィール
この記事を書いた人
むんく

四国を拠点に、家族で「今日はどこ行こう?」「明日は何しよう?」と話しながら、
子どもたちと一緒にいろいろな場所へ出かけています。
子どもたちの成長や、日々のちょっとした気づき、
そして夫の趣味である釣りと競馬もゆるっと交えながら、
“家族で楽しむおでかけ”をテーマにブログを書いています。
将来、子どもたちがこのブログを読み返したときに、
「こんなところに連れて行ってもらったな」
「お父さんお母さん、こんなこと考えてたんだ」
そんなふうに感じてもらえる“家族のアルバム”のような場所にしたい。
ブログのすみっこには、家族の思い出を見守るマスコット「ばつまる」もいます。
釣り竿とゼッケン7番を背負った、ほんわかたぬきです。

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