小豆島は瀬戸芸の島の中でもとにかく広く、作品も多く、車がないと堪能しきれない“本気の島”でした。 子どもと一緒に回るとワクワクも多いけれど、移動の大変さも比例してくるタイプ。 むんく家の体験をもとに、子連れ視点でまとめています。
子連れ難易度:中(車がないと厳しい)
小豆島は広く、作品が点在しているため、車がないと回りきれません。 バス移動だけでは時間が読めず、子ども連れだと現実的ではない場面も多め。
車で移動すれば快適ですが、 「次の作品まで遠い」 「気づけば島の端から端へ」 ということが普通に起きるスケール感でした。
作品の傾向:屋外多めでスケールが大きい
◆肥土山/中山の「抱擁・小豆島」
規模が大きく、作品の中に入り込むような体験ができて、子どもたちは大興奮。 “巨大な何かに包まれる”ような感覚があって、ワクワクが止まらない作品でした。



◆坂手の「アンガー・フロム・ザ・ボトム」
N氏のお気に入り。 ビートたけしさんの作品で、独特の存在感があり、大人も子どもも惹きつけられます。
◆福田エリアの不思議なクリーチャー
今回は初めて福田方面へ。 そこにいた不思議なクリーチャー作品に、子どもたちは 「これなんの生き物!?」 と興味津々。
小豆島は“作品の幅”が広く、子どもが食いつくポイントが多い島でした。


島の雰囲気:車が多く、瀬戸芸の島の中では都会寄り
他の瀬戸芸の島と比べると、車が多くて都会的。 道も広く、コンビニやスーパーも普通にあるので、 「島だけど生活感がしっかりある」 という印象でした。
のんびり島歩きというより、 “ドライブしながら作品巡り”というスタイルがしっくりきます。
子連れで行くなら知っておきたいポイント
- 車がないと回りきれない
- 屋外作品が多く、子どもが楽しみやすい
- 抱擁・小豆島はスケールが大きくておすすめ
- 福田エリアは子どもが食いつく作品あり
- 車が多いので歩く時は注意
- 島が広いので、回るエリアを決めておくと楽
ばつまるのひとこと
抱擁・小豆島は建築確認の手続きが気になるのだ。
まとめ
小豆島は、瀬戸芸の中でも作品のスケールが大きく、子どもがワクワクしやすい島でした。 ただし広くて移動が大変なので、子連れなら車は必須。 回るエリアを絞ると、家族で快適に楽しめます。
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